2015年09月20日

フュージョン・スナック Korea-Japan by CNN

CNNが「韓国の代表的なストリートフード」を紹介していた。1位「トッポッキ(餅の甘辛炒め)」、2位「パジョン(チヂミ)」、3位「キムパプ(海苔巻)」、4位「スンデ(豚の腸詰)」、5位「ホットック(蜜入りおやき)」、6位「オデン(おでん=串にささった魚の練り物)」、7位「ハッドグ(ホットドッグ=アメリカンドッグ)、8位「ブンオパン(鮒パン=たい焼き)、9位「マンドゥ(饅頭=餃子)」、10位「タッコチ(焼き鳥)」の順になっている。

その際に、ネット上で反応があり、「36年間にわたって日本の植民地支配を受けた影響からか、海苔巻やおでん、たい焼き、アメリカンドッグなど、日本がオリジナルの物が多く、残りは唐辛子や醤油なしでは作れない食べ物ばかりだ」との声が出ていた。ただし、海苔巻については「オリジナルより韓国バージョンがおいしい」そうだ。

さらにこれを受け、韓国ネットユーザーはさまざまなコメントを面白おかしく寄せている。
「こんなに日本の食文化が入り込んでるなんて!?」
「他のはちょっと分からないけど、おでんは認めざるを得ない」
「アメリカンドッグが日本から来たって?初耳ですけど」
「串焼きは日本の食べ物じゃなくて遊牧民族から生まれたもの。材料を鶏肉に変えただけでしょ」
「中国→韓国→日本の順で食材が入って来て発展した。日本が特に食べ物への審美眼があるのは認めるけど、韓国の食べ物の多くが日本のマネをしたってのは…聞き捨てならない」
「日本や中国から来たのは確か。でもそこから韓国化したんだから、今は韓国の食べ物といえる」

などなど、日本の焼肉店に韓国料理が入って親しまれているし、キムチは日本の国民食のようだし、それこそ朝鮮人参を珍重して、韓国のりでビールの一杯も歓迎だ。美味い物はうまい、笑顔がいがみ合いよりも大うけする、政治家や某組織などに囚われず、お互いの文化融合こそ、庶民の知恵でしょう。

参照:
Record China 6/8(翻訳・編集/松村)
posted by Nina at 00:00| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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