2018年12月06日

2分間ウオーキング、続けることを忘れなければ効果絶大

座りっぱなしというのは、体をじっとさせていて、問題ないようですが、それが却って、重大なダメージ:ロコモ、生活不活発症にも繋がるとは思いもよらなかったが、さすがに、国内外でそのことが話題になるこの頃です。

そこで、スポーツの秋という爽やかな季節、2分間ウオーキングの健康法を紹介しましょう。
1時間に2分自分の周りを歩くというウォーキング。これなら簡単ですぐにできますね、継続がカギです (#^.^#)
なあんだ、という前に、その効能をご紹介しましょう。

■2分ウォーキングで死亡リスクが33%減る
米国・ユタ大学が、アメリカの健康栄養調査のデータを元に“1時間ごとに2分間、周囲を歩き回ることを続けるだけで、座りっぱなしの健康リスクから解放される”という研究結果を発表しました。

1時間に2分のウォーキングを実践すると、病気による死亡リスクが33%も軽減するのです。
これは、トータルを換算すると、意外とカロリー消費しているからなのです。

■2分ウォーキングが毎週400kcalの消費に
つまり、睡眠時間を8時間として、それ以外の16時間に2分ずつのウォーキングを実践すると、1日32分です。これを1週間続けると、ざっくり400kcalのエネルギーを消費することになります。

この、週あたり400 kcalの消費が毎週見込める点が、健康維持におおいに効果を発揮するのです!
ちなみに、1時間のエアロビクスで400〜600kcal、水泳だと400〜800kcalの消費になります。1時間に2分歩くだけで、意外とエネルギーが消費できていることがわかりますね。

このミラクル健康法の最大の利点は、無理なく実践できること。毎週エアロビクスや水泳に通うのは、少々根気と教室に通えばそれなりの月謝が要ります。なかなかハードルが高く、意志が弱いと続けられないですね。

しかし、1時間ごとに立ち上がって2分間、周囲を歩きまわるだけなら、根気も覚悟も要りません。職場で企画を考えながら、プレゼンの最終確認をしながらでも、家庭では子どもとおしゃべりをしながら、テレビを見ながらでもできます。

注意するべきことと言えば、やることを“忘れない”ということだけです。
そこで、忘れっぽい人は、“毎時〇分から2分間”などと時間を決めておきましょう。

研究結果を発表したユタ大学の研究者は、「この1時間ごとに2分のウォーキングをベースに、週末などを利用して2.5時間ほどの無理のないエクササイズを組み合わせれば、なおよい」と語っています。

2分のウォーキングは、健康へのリターンが絶大! さっそく始めましょう!!!


posted by Nina at 00:00| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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