2015年04月29日

Sir Paul McCartney’s Budoukan Live!

来日ツアー中のサー・ポール・マッカートニーはツアー最終日の28日、東京・日本武道館で公演した。
 武道館のステージに立つのは1966年のビートルズ公演以来49年ぶり。「キャント・バイ・ミー・ラブ」「オール・マイ・ラビング」などヒット曲を中心に30曲を熱唱し、1万人の観客が熱狂した。

 ポールは観客席に向かって日本語で「ブドウカンヘ、ヨウコソ」「ヒサシブリ、ブドウカン」などと日本語呼びかけてい日本通になったことも披露した。

 ビートルズの1966年の武道館公演は、日本で初の武道以外の使用目的、しかも外国人のバンドだと物議をかもした、論争にもなったて、台風の目、ビートルズ旋風とも注目された。6月30日から7月2日までの5回、その簡易は日枝神社近くのワーウィクホテルが宿舎となって、宿泊客以外の少女たちが大挙して不帰、中には一目会いたいと忍び込もうとしたりと、次々に話題となった。

 今回も「シーズ・ア・ウーマン」「アイム・ダウン」など11曲を演奏した。今回その中からは「ペイパーバック・ライター」「イエスタデイ」を披露して、往年のファンを喜ばせた。

 ビートルズの武道館公演は、「不良の音楽」と中高生などは学校が問題視、社会的な反発が起きる中で開かれたが、当時に大学生だった人は、「49年前に演奏した曲を、もっと聴きたかったですが、ライブとしては満足。また来ると言っていたので、信じて待ちます」ともらしていた。

  来年6月18日には、サー・ポールは74歳を迎えている。「フェン・アイム・64(64歳になったら)」、友達はいなくなり、誰も祝ってくれる人がいないのだろうか、などと絶頂期にシニカルな歌詞を書いて英国人のユーモアの真骨頂を感じさせたが、日本で再度コンサートを開いたのならお祝いの大合唱が武道館にとどろきそうだ。

Here Comes Sun,with little help from my friends





posted by Nina at 09:57| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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