2015年04月16日

年ではない、魅力の人は求められる

 来日公演を前に元ビートルズのポール・マッカートニーさんが15日、朝日新聞の電話インタビューに応じた。 ポールさんはその日、米国ロサンゼルスでのリハーサル後に、インタビューに臨んだ。

単独での来日公演は通算5度目、2013年11月以来となるポールさんは昨年5月にも来日したが、体調を崩し、全公演は中止に。「日本でとても面倒をよく見て頂いた。帰国後、4週間ぐらいですっかり元気になった」と話した。

 60年代に信じられていた「音楽は世界を変える」という考えは現代でも通用するかと問うと、「世の中を動かすのは、大統領や首相といった国のリーダーたち。言い換えれば、彼らが様々な問題を引き起こすこともある。昔からですが、音楽では、全ての問題を解決できない」。

 ただ、「音楽は人の考え方、人生を変えうる」と指摘。「自由、ポジティブな考え、明るい未来……。僕はいつも前向きになるようなことを歌って、メッセージを発信している」と力説した。「音楽は人の助けになると思う。自分の音楽で人を助けたり心を癒やしたりできるのが、うれしい。それがミュージシャンとしての誇りです」。

  現在、72歳、何歳くらいまでライブを続けたいかと聞くと、「それは分からない。でも、求められる間はショーを続けたい。ショーはエネルギーを与えてくれるから、逆に疲れないんです」とこたえた。創作意欲も盛んで、最近、アニメ映画用の曲を作り、録音を終えたという、年じゃない求められる魅力がある。若い人は若さの魅力だけで求められる。年を重ねて求められるのは本物があるということ、何か素敵で、楽しい共感があるだからなんだろう。

参照:
朝日新聞デジタル 4/16

posted by Nina at 20:00| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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