2015年04月17日

人生を変える質問

 世界No1.コーチと言われるアンソニー・ロビンズ* の見解では、
「ごく単純にいえば、成功する人はより良い質問をし、それによって、より良い答えを手に入れている」ということだ。人生をより良くを変えたければ、毎日自分自身や周りの人に、どんな「質問」をすれば質の高い答えに導かれるかをいつも考えているのが秘訣だという。
 
 松下幸之助も成功した秘訣を尋ねられて、「わからないことを素直に聞いたこと」だと言った。
 「どうしたら楽しに稼げるか」、とか、「どうやったら旨く勝てるか」、という問いかけをばかりでは、決して長く続くことはないが、どのような質問をするかで人生は変わるとの明らかに良い例だ。

 海外の例として、W・ミッチェルという人の話は、大事故で全身に火傷を負い、両脚の機能を失ってしまった。その人が、「いまの僕に残された能力とは何だろう?」、彼は自分に聞いた。
「いま自分にできること、事故にあう以前にも増して可能なことは何だろう?」

 その入院先で、彼はアニーという名の看護師に出会い、恋に落ちた。 腰から下は麻痺しているし、その体は火傷で見る影もなくひどい状態なのにもかかわらず、彼には、「どうしたら彼女をデートに誘えるだろう?」と自分で自分に質問してみる素晴らしい勇気を奮ったのだ。

 そして、彼らは間もなく結婚した。



 さらに彼は、ハンディキャップをものともせず、地元の市長に立候補して当選したほか、公共事業管理の修士号を取得し、環境問題にも積極的に取り組み、講演活動も行った。

 そもそも考えるということは、「質問」し「それに答えるプロセス」だ。イエスかノーで返答するにしても「報道は、一面ではないのか、すぐに発表してないではなのか」とか、「コメンテイターの言っていることに賛成できるか」などとの自問もしなければならない、とのこと。

 思考過程では、「評価」に始まり、「思案(何が可能か)」、「決定(どうするか)」まで自問自答が行われる。 失敗や断られる可能性のある質問もあるが、どのような質問を自分から投げかけるだろう?新たな答えが導き出せるのは、新たな質問が生まれる時だとも言える。自分自身や愛する人に問いかけることができ、たくさんのパワーが湧いてくる質問とはどんな質問かを考えてみよう。
 
  どうも質問のどこにスポットライトを当てるか、その人次第だということのようだ。
  新年度が始まった、若葉のこの時期、人生はあかるい 良いスタートを!


わー、雷がなるわ、小粒の雹が北側の窓に当たって降っている。
  あれは、2001だったか、大粒の雹で満開の薔薇が一挙にやられてしまった<`ヘ´> ことがありましたけ。
   雨降って、地固まるだけど、
    雹ふってガラスが割れるで大変した

電話がかかってきたけれど電波が雷の影響受けた模様で
音信不通 短時間降ったら、おさまると思います。

  良い質問・・・ とっさには思いつきません
           即、次々に思いつく人がいたら 
             良い人生にどんどん変わるということなのかもしれません



*『アンソニー・ロビンズの「成功法則」』PHP研究所
posted by Nina at 00:00| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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