2015年03月18日

日韓関係、韓国の本音!?

 メルケル首相が希望的見解を述べたことが、外交筋では言ったの言わないのと多少とも問題になっていたが、それでも依然と韓流ドラマは放映されて人気が高いし、韓国からの観光客も震災後の落ち着きを見せてきたようだ。 韓国観光公社が「2014年の訪日韓国人数は2013年と比べて28%も増加した」と発表したことを紹介、「大人はみんな日本旅行に行き、子どもは韓国の漫画よりも日本の漫画の方が面白いと言う。日本製品不買運動の呼び掛けなんて無視して日本製品を買い漁り、価格が高いにもかかわらず日本料理屋は大人気。屋台で売っているたこ焼きもよく売れている。誰が韓国を反日国家だなんて言ったんだ?」とネットユーザーのコメントも、反日ばかりでなくいろいろあるものだ。

 一方、韓国日報によると、米国務省領事局は昨年10月31日、ホームページを更新し、「韓国旅行情報」に添付された地図に「リアンクール岩礁(竹島の国際的な呼称)」が削除されていた。また、韓国政府が「東海」併記を主張している日本海については「日本海」とだけ表記した。一方、「日本旅行情報」には、日本海の真ん中に小さい点を描き、「リアンクール岩礁」と表記。色も、ほかの日本の都市と同じく、黒で塗られているということが分かった。また、今年初めには米中央情報局(CIA) が「ワールドファクトブック(The World Factbook)」の韓国地図から「リアンクール岩礁」を削除していた。

しかし、指摘を受けて「韓国編旅行地図」に独島(日本名:竹島)の問題で、韓国・聯合ニュースは17日、「地図にリアンクール岩礁(=竹島/独島の米国表記)が再び登場した」と報じた。

 これについて、ワシントン駐在中の関係者は「領事局はビザやパスポートを発行しているため、米国の一般市民がこの地図を見る機会は多い。竹島が日本の領土と認識されてしまう可能性が高い」と指摘した。韓国国内からは5カ月もこのような状況を放置してきた韓国政府の対応を疑問視する声が上がっている。韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。

「米国は韓国の友邦であるかのように振る舞っているが、本当は日本の友邦なのだということがわかった」
「韓国政府は、『日本はもうすぐ国際社会から孤立する』と指摘しているが、実際に孤立しているのは誰なのか、もう一度考えてみることだ」
「リッパート大使、韓国を助けて!!」
 「やっとわかった…。米国は、日本や北朝鮮よりもはるかにずる賢くて悪い国だということ」

「無能な政府を持つことがこんなにもつらいなんて…」
「客観的に見て、独島は韓国の土地で、東海は日本海が正しい。そう決めてしまった方がお互い楽じゃない?」

出典:
Record China 3月16日(月)11時38分配信 (翻訳・編集/堂本)

posted by Nina at 00:00| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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