2015年03月22日

ドイツ人家族、3.11東日本大震災

東日本大震災当時、来日していた海外の人も被災しています。どんどん、母国へ戻っていく外国人。
しかし、そうした中に、津波に呑まれながら、パスポートもお金もなくしてしまう。多くの良心的な日本人のリレーにより、無事本国に帰国できたドイツ人のお話です


こう言う行動に出る人達は世界中に必ず居る、だから人類は続いていくのでしょう。
逆に、ここぞとばかり、同胞の民家やら銀行に押し入って、色々盗んで捕まってる残念な日本人も居る。

素晴しい「人達」は世界中にいると信じられる話、それを知ることは大事なんではないでしょうか。
忘れないで・・・。

帰国したヨハンナさんは、結婚式を迎えられウエディングドレスを両親にも見せることが出来て、本当によかた。そうした素晴らしい人達のいる日本への復興支援の呼びかけをしようと帰国後に報道機関に伝えたところ、ドイツでは感動の輪となったという事でした。日本の中でも知られてない、素晴らし人達の連携プレー、それは、日本の安定した社会の基礎になっている、国際社会が頷く人としての信頼感だ。

posted by Nina at 00:00| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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