2015年03月09日

だめもと

江戸っ子は「気が滅入ると、体にさわる」と言って、一に眠り、二に眠り、三四がなくて、五に目刺しに赤ナス(トマト)、を心がけていたそうです。 睡眠をたっぷりとって、しっかり栄養を摂る。これが意気に暮らすもと。

 なるほど粋(意気)とは、そういうことでもあったのです。
「だめでもともと」と滅入らない、反省もそこそこで、いいとの教えでもあったそうです。

『思いやりの心 江戸しぐさ』越川禮子監修 マガジンハウス

posted by Nina at 00:00| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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