2015年03月08日

人間は考えるアシだった

歩くと大脳が活性化することは、脳科学でも証明されている。ウォーキング、もちろんジョギングも含め、ほどよく足を使うことは効果が絶大。なぜなら体力的にも余裕を残しているため、脳は盛んにものを覚えたり、考えたりするとができる。ウォーキングやジョギングは酸素消費量を多くする運動だが、これも結果的に、脳内に酸素をたくさん送り込み、脳をほどよく活性化する。足を動かせば、結果的に大脳が刺激され、働きは活発になるのだ。人間は考えるアシである・・・・なるほど!?

ある大脳学者は
「行動プランをたてる、行動を選択する、物事を記憶するのは、前頭連合野の働きによって起こる。
歩いたり、走ったりするときも、この部分が活発に動いている。このため、ウォーキングやジョギングなどをしている時は、思考力、記憶力がいっそう高まる」

お安い御用だと思いがちだが、万歩計をつけて歩いてみると、なかなかたいへんなことがわかる。まず、万歩計を失くさないようにしなくてはならない。

ところで、あるアルツハイマーを疑われた男性が、雑誌の記事で、歩くことが脳を鍛えられることを知り、都心の乗り継ぎ駅で電車を降りると、それまで地下鉄を利用していた6キロの道のりを歩いて通勤したのだそう。自分のセクションはビルの11階にあるが、エレベーターは使用しない。1階ロビーでの来客の応対、仕事の外出の出入りなどのときも、階段を歩いて昇り降りすることを習慣づけたのである。せっせと足を使うようになって約1年、彼の頭脳はみるみる若返り、アルツハイマーの疑いは100パーセント解消してしまった。

それほど、効果があるのだとわかったとして、中々続かないのが人の常。
万歩計もいくつも買ったけれど続かなかった、という人はも多いとおもうけれど、スマホのアプリにもあるし、腕時計型のウェアラブルデバイスもある。ライフログにトライしてみる価値があるかもしれない。ブログやSNSでもいい、携帯などのアプリがなくても、手帳でも大丈夫、いずれにせよ、習慣化するには何らかの続ける仕掛けを考えようにすればいいのだ。そして、それをアウトプットをすることだ。

春は眠たくなるものの、ちょっと脳を活性化する工夫をして、活き活きと暮らせるように考えるアシになろう!

posted by Nina at 21:58| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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