4年もかかったことはいかに被害が大きかったかを物語る。常磐道は原発事故の影響で工事が中断し、全線開通がいったん延期された。新たに開通した14・3キロは政府の避難指示区域内にあり、うち約8キロは放射線量が高く住民が当面帰れない帰還困難区域を通る。内閣府が昨年10月に調べたところ、1時間あたりの空間放射線量は最高5・4マイクロシーベルト。この区間を制限速度の時速70キロで通り抜けた場合、外部被曝(ひばく)線量は自動車で0・2マイクロシーベルトだったという。
一方、常磐線に関しても帰還困難区域設定のため、竜田駅 - 原ノ町駅間および相馬駅 - 浜吉田駅間が運行休止となっている。
かたや、報道の在り方は問題を多く抱えて改善はされていかない感がある。
【関連する記事】
- ウマく行くにはリスクを恐れない
- 国連標語の一つ「観光は平和へのパスポート」
- 『反日種族主義』、日韓で賛否
- 地震に対応、ウマく行きますよう
- 読書した時はメモ
- 新春 押しの一手
- 市制55周年、日韓国交正常化60周年、戦後80周年を振り返る
- 2026年へ、平和への祈り
- そして、来年にも「冬ソナ」再々再々再々放送!?
- ラムザイヤー教授へ、韓国内で擁護の動きも
- 731部隊に関する新たな機密文書が公開に
- 米共和、民主両党の議員が、中国を非難、日本支持
- 安青錦新大の日本語も達成最速
- “HIKARISM”をハリウッドへ
- 日本にある伝家の宝刀
- 沖縄額の祖、伊波普猷
- 千代に八千代に平和である為に
- 高市氏にも変化の兆し
- 中国の誤認識の元は「柵封」関係にあるのか
- マンネリは敵だそうです


