今であろうと昔であろうと、時代を変えてきたのは、その時その時の「変な人」だ。
世の中には二つの姿勢の人しかいない。 1つは現状維持の姿勢の人であり、もう1つは現状打破の姿勢の人。
しかし、歴史が証明するように、現状維持の姿勢の人はいつか必ず、世の流れから置いていかれる。
時代は変化し続けるからだ。
逆にいうなら、批判されやすい人は、真のリーダーか、
世を変革しようとしている人、だということ。
人を本気にさせる人がいる。
視点を広げる際にさまざまな選択肢が生まれますが、どんなものであれ、問題の解決につながるものはすべて正解。答えが多ければ多いほうが望ましく、あらゆる案に対して、「それもアリだね」という態度をとる思考法。要するに、問題を解決するときに、ロジカルシンキングで問われるのは「過程」であり、ラテラルシンキングで問われるのは「結果」です。
今も昔も、商売や事業、あるいは物事の成否は、ロジカルシンキングより、ラテラルシンキング的発想。
異質なもの同士を組み合わせたり、欠点を逆手に取ったりする、あっと驚くような手法。
「世の中は本気になった人から成功していく」とは、本気になるには、誰かを本気で幸せにしたいと思うこと。「批評家になるな。いつも、批判される側にいろ」
現状打破の姿勢の人は、現状を少しでもよくしようとする、向上心のある人。
どんなに正論をいい、理屈を並べようが、それが現状打破の具体的行動に結びつかなければ、それは結果として現状維持となる。行動がなければ何事も一歩も動かない。
【関連する記事】
- ウマく行くにはリスクを恐れない
- 国連標語の一つ「観光は平和へのパスポート」
- 『反日種族主義』、日韓で賛否
- 地震に対応、ウマく行きますよう
- 新春 押しの一手
- 市制55周年、日韓国交正常化60周年、戦後80周年を振り返る
- 2026年へ、平和への祈り
- そして、来年にも「冬ソナ」再々再々再々放送!?
- ラムザイヤー教授へ、韓国内で擁護の動きも
- 731部隊に関する新たな機密文書が公開に
- 米共和、民主両党の議員が、中国を非難、日本支持
- 安青錦新大の日本語も達成最速
- “HIKARISM”をハリウッドへ
- 日本にある伝家の宝刀
- 沖縄額の祖、伊波普猷
- 千代に八千代に平和である為に
- 高市氏にも変化の兆し
- 中国の誤認識の元は「柵封」関係にあるのか
- マンネリは敵だそうです
- ときめきのドーパミン作用


