2015年03月02日

花は咲く 

明日は桃の節句、ひな祭りだ。
男女も、年齢も、関係なく、魅力のある人には「花」があるといわれる。
舞台では、特にそれがものをいう。「花」がある人は、その人が入ってくるだけで明るくなり、なぜか華やいだ雰囲気になる。「花」のある人には、また会いたくなるようなオーラがある。
スケートの選手などはその典型のスポーツだ。
歌舞伎、バレエ、などの身体表現で舞台に立つ人も一瞬で注目を浴びられるかどうかが、一流になれるかどうかの分かれ道だ。

彼女、彼らは、心にいつまでも残るような、笑顔、明るさ、輝きを持っている。
そして、ポジティブな言葉、包み込むやさしさ、感謝が自然と出てくる、
頭がいいとかモノを知っているという理性や知性ではなく、人の心にうったえる感性が自然に出てくる。

 結局、人は、物事を選ぶとき、つきつめてみれば「好き」とか「嫌い」という情の部分で選んでいる。
「正しい」とか「正しくない」という理屈で選ぶことではなさそうだ。
 これは、政治でも、経済でも、経営でも、芸術でも、商品でも、なんでも同じだ。
「好きだから好き」、であり、「嫌いだから嫌い」であって、そこに理屈はない。

皆が皆、華があるという資質を持って生まれるわけにはいかないが
「人の行く裏に道あり花の山」ともいいます、人のやらないこと、やりたがらないことをやり抜く気持です。
世の中の8割の人は楽な道を選びます。 苦労する道を選ぶ人は2割足らずです。
人の行かないところでも「花」が咲く、それもいいものだ。
posted by Nina at 11:36| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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