叶えたいことを繰り返し書き出すと、その夢が潜在意識に刷り込まれて、自分の行動に変化をもたらしたり、現実に必要な情報に気がつくきっかけになると言われています。そこで、理想の街、こうなったら「いいね!」のまちづくりも、同様に考えてみます。この街がチャンスをつかみやすい体質するには、まずはしってもらうこと。訪ねてみたい「いいな!」の街になるためには、「今月は手賀沼散歩にクラスメートを誘う」「今月中に、家族で布佐へ行ってみる」「たばこ税は、我孫子でいいね」「コンビニ利用も我孫子でいいね」など、具体的に我孫子を意識して行ってみる、買ってみる、使ってみるための簡単なメモを書き出して、街の人に行動を起こしてもらう、そんな事からなのだと考えます。
◇ 目標はできちんと管理!
誰だって夢や目標を持っています。
でも叶えられる人と実現しない人の違いは?
それは夢をいつも意識し続けられるかです。そこで、「いいね!」の街づくりに参加しようと考えたら、見てみたい場所、行ってみようかなと思う場所をリストアップして書いて、街の中を意識して観る。「目標」の意識が強いほど、なりたい自分の街のイメージに近づくことになります。
吉祥寺なんて目じゃない都心にもっとも近い、水辺に恵まれた、地産地消のふんだんにある、鳥の街、アートや音楽、文学、芸術に関わる人々が棲みついて離れがたい地、私たちの地球(ふるさと)は緑と水の豊かな美しい穏やかな街です。誇れる場所を友達に知り合いに、具体的に伝えてみてください。その為に目標を立てて実践のために時間管理もお願いします。
◇ 目標はいつも見える場所に
週ごと、月ごとに目標や夢を書きだします。付箋に書いておいて、移動させるのも◎。いつも目標が目に入るように心がけると「実現したい」という意識も強くなります。そして、三か月、半年たったときにその目法をどれだけ達成したか、振り返ってみてください。お隣さんとゴミ出しの時に、何人来てもらったの?などの会話も楽しくなるでしょう。「来た人が、いいねって言ってくれた」などの声であれば、ますます「いいね!」です。
◇ 達成した目標はチェック
実現した事、実現した目標には日付を入れて手帳に記録する。
達成感を実感すると実現することの楽しさが味わえて「夢は叶えられる」という自信にもつながっていきます。年の始めには「今年はこうしたい!」としっかりした夢や願望を新たにするチャンス、日を追うごとに目標意識が薄れてしまわないよう、来年こそ街の角々を見直して、たとえば図書館の屋上から手賀沼を見る、成田線に乗って布佐駅を内側から覗いてみる、海津にいなブログをチェックして上手に我孫子の美味しい所などもチェックして、もっと街を利用して、楽しい街、そして「地上で一番美しい場所」(柳宗悦:民芸運動の祖、哲学者、百年前に我孫子の住民)と言われた古里に、誇りを感じ、自信をもって街に来てほしいと言える、「いいね!」と言えるまちづくりが 実現できたらいいですね。
◇ 一人では叶えられない夢、だから一票を無駄にしない
一人ではできません、みなさんが同じ夢を持ち、「我孫子に来てね、いいね!」と 発信してください。
まちづくりは、皆さまの意思と夢の蓄積です。それには、一人でも多く投票にも声を掛け合って
「海津にいな、いいね!」で お願いします
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