今、地方政治も1強多弱で政党の選びようがないという気分がかなり影響しているようですが、候補者も出ずらい、投票も行く気にならないといいうのでは、民主主義も後退になりかねません。
来たるべき、市長選・市議補選、県議選、市議選ですが、新人が立候補するばあいに、特に新人は「活動実績」は皆無であっても、結果的に最近では政党、組織で選ぶというパターンになるのかもしれません。特に県議選などは、有権者の意識も半ば地元感覚から遠く離れ、候補者のバックグランドの政党の好き嫌いでの選択になるのだろうかと感じます。
選挙の時に出てくる新人は、実績がないなりに興味の対象にはなり、顔の好き嫌いから、態度・物腰が優しそう、新しそうなどということで、とりあえず1/2か 何分の一としての対象になるわけです。
そこへいくと、ただ一人をえらぶ首長であれば、現職の実績ほど強いものはないはずで、ここに挑戦する勇気と信念は大変なモノですが、落選する可能性を多分に秘めた現職二期への対抗馬となる時はそのストレスたるや新人同士の首長選挙の比ではないのです。ですから、我孫子の場合、12月になっても現職市長に対する立候補者が出てこなくて、選挙が行われない気配になっていました。
若手議員には、それぞれの活動のスタイルがあるのですし、中堅、ベテラン議員にしてもこれからの市政を常々、真剣に対峙してきた意識があるのですから、これからの選挙に一番強い関心があって、見守っているのだと思います。
崔は投げられた以上、選挙戦を通して懸命に市の改革を訴えて、海津にいなは持てる力と最善を尽くすのみです。新しいまちづくりへのご希望をどしどしご意見として、お寄せください。当ブログの下段には、コメント欄もありますので、簡単にアクセスできます、ご活用ください。
海津にいな
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