本日(7/26)は、成田空港と東京周辺を結ぶ「成田エクスプレス」が、富士急行線へ初の直通運転を始めた。成田空港から世界文化遺産・富士山への利便性を高め、外国人観光客にもアピールする。既に、河口湖町長は「観光の新しい歴史が始まる」と期待を述べているように、河口湖駅(山梨県富士河口湖町)は海外や首都圏からの乗客らでにぎわった。山梨県の各駅からも観光客にきてもらえるよう施設への直通バス運行も始めている。
成田エクスプレスの運行は、成田空港から東京、渋谷、新宿などを経て河口湖との間を3時間15〜30分で結ぶ。両駅を約3時間半で結ぶ。当面は9月28日までの土日・祝日で1日1往復。成田空港午前9時15分発−河口湖駅午後0時43分着、河口湖駅午後2時13分発−成田空港着午後5時29分着。全車指定席(富士急行線内は一部指定券なしで乗車可)。
我孫子市も、成田や、都内にも直結するのだから、市税収入を増やす策を街ぐるみで考えなくてはいけない。それには、観光策をみがくことが近道だが、市民の提案などにもう少し向き合ってほしい。嘉納治五郎邸の史跡公園を見てきたが、何がネックなのか提案が生かされる気配もない、からまわりなのが至極残念だ。
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