知名度と男女差の不思議
−柳宗悦・兼子夫妻の例をきっかけに−
講師 小林 緑さん
国立音楽大学名誉教授
元NHK経営委員(音楽)
日 時:2014年7月26日(土)15:00〜
https://www.dropbox.com/s/g4xm9iw4gwu1wz4/%EF%BC%92%EF%BC%90%EF%BC%91%EF%BC%94%E3%80%80%E6%9F%B3%E3%81%AE%E4%BC%9A.pdf
場 所: 我孫子市民プラザ 第1会議室
(我孫子駅北口 我孫子ショッピングプラザ3F)
資料代: 500円
<講演要旨>
音楽史上の女性音楽家紹介に明け暮れている私が特に不思議に思うのは、女性音楽家が著名男性音楽家と同等な実績を残しながら、なぜ彼女たちが無名にとどまるのかです。その典例として柳兼子、吉田隆子が挙げられますが、男性の枠組みが基本になっている西洋クラシック界では、知名度の不均衡は際立っています。そこで、今回は、様々な事例を通して音楽文化の男女の格差についても気づいて頂ければと思います。
連絡先 佐々木(090-8495-8834) 三橋(090-5806-0016)
主催 日韓研&「柳の会」(柳宗悦・兼子の碑をつくる会略称)
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