2014年06月27日

我孫子市男女共同参画月間

6月は「我孫子市男女共同参画月間」で、男女共同参画月間横断幕我孫子市は千葉県で唯一の「男女共同参画宣言都市」です。

一方の東京都議会での不妊治療などの質問登壇者に対して「産めないのか」など、女性新人議員に卑劣な野次が浴びせられた事の波紋は外国特派員クラブでの記者会見に波及しました。日本社会の男女不均衡な保守性のつよい議会構造が招いた結果です。野次を浴びせられた塩村議員は、記者会見で「女性議員は少ないし、働きにくいといっても否定できない。男性のスタンダードで進んでいる。それで今回の事件が起きてしまった」とも言っています。問題の発言を塩村都議がツイートしたところリツイートが3万3千件にも達し、海外メディアがそれを受けて報道。外国人記者は「ソーシャルメディアの発達がなければ、問題は議会内でとどまりここまで大きくならなかった」と語っていました。

我孫子市では、毎年6月を男女共同参画月間と定め、市庁舎に横断幕を掲げ、市民図書館でPR展示を行っています。また記念事業として毎年、市民団体との共催でも実施します。

昨年度ワーク・ライフ・バランス講演会は、「仕事も介護もあきらめない! 〜もしも、親が倒れたら〜」というテーマでした。身近な人が倒れた時、誰が介護するのか、最近によくある遠距離介護、老老介護などや、女性(もちろん男性もですが)の仕事はどうすると、次々に問題が山積みされる介護は誰しもいつかは直面します。昨年の講師は、仕事と家庭の両立を推進し、自らワーク・ライフ・バランスを実践している渥美由喜さんでした。渥美さんは、共働きの妻と家事・育児を共に担っているので、2回育児休暇を取得。父親の介護と次男の看護にも対応している話を伺いました。

本年は、6月29日(日)13:30〜15:00 
下記の内容が予定されています。女性は出産子育て、介護、家事・家計負担、最近は都議会で問われた不妊治療と難問が押し寄せますが、男性の理解と協力を得て、両性が社会を支える生き方を明るく、自分らしい生き方を考えます。

演目 
〜真打ち落語家 春風亭鹿の子さんの「私らしいワーク・ライフ・バランス」〜

場所:アビスタ・ホール

参加費無料(先着130人)

お申込み/お問合わせ
我孫子市秘書広報課男女共同参画室
TEL:04-7185-1752/FAX:04-7185-0127
メール送信の場合は下の星印をアットマークに変更してお送りください。
koenkai-danjo★city.abiko.chiba.jp


posted by Nina at 10:50| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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