2014年05月27日

When he is over 64! 

"When I get older ,losing my friends... ”♪
No, he isn't! Because he is Sir.Paul McCartney,had met ten suffers form Fukushima Daiich accident in 2013.

 元ビートルズのポール・マッカートニーは、日本で腸閉塞の緊急手術を受けていたのが明らかになった。ビートルズが人気の最中に「64歳になった時には、友達がいなくなるだろう・・・」と言う歌詞を書いたときまだ彼らは20代だった。そんなことはなかった、71歳になるポールの公演はチケットが抽選だったし、多くののカメラがついて回るのだ。

 そして、5月15日に日の丸プリントのTシャツ姿で元気に再来日。昨年の公演(11/9-22)に続き、半年後というサービスぶりで、4公演を行う予定だった。ところが、16日のリハーサル後に体調を崩し、全公演の中止を発表。28日の韓国公演も中止になっていた。

 昨年は、相撲を観戦、最終日の公演に来場したケネディ大使とも挨拶を交わした他、ポールの申し出により東京公演に特別招待された、東日本大震災の被災者の方々と対面(11/18)していた。「この2年半、日本国内で起きていることをずっと気に掛けていました。僕達の音楽には人々の心を癒す力があると信じています」と、ポールは語っていた。

 対面したのは10人で、故郷を離れることを余儀なくされ、未だ帰宅が叶わずにいる人ばかり。50代のご夫婦、そして浪江町出身の30歳の男性と20歳の姪ごさん。いわき市立中学の女子生徒2人と先生。この中学では、高濃度の放射性物質に汚染されている居住地から避難しなくてはならなくなった生徒達を受け入れている。また、自身も被災者であるにも関わらず、他の被災者の人々を元気づけるため、ビートルズ曲の演奏をボランティアで行っている40歳の男性。他に、30代のご夫婦で、店と自宅が津波で流されてしまったが、今は暮らしを立て直そうとしているという。夫妻のうち夫の方は父親を亡くされたが、1歳になる娘さんをポールに会わせるため連れて来ていた。被災者の方達と語り合い、彼らの話に聞き入ったポール。

 対面後、集まった被災者の方は「私達はずっと恐ろしい暗闇の中にいました。ポールと対面する機会を持てたなんて、すごく励まされました。とても思いやりのあり、被災地のことを心から気に掛けていてくれました」、また、避難区域の中心にある浪江町出身の30代男性は「あれほどの大スターなのにポールはとても気さくで、1人1人の目を見て話しかけてくれました。ライヴをしに来たというだけではなく、私達の置かれている状況に心から関心を寄せてくれていました。ポールが私達のことをどれだけ気に掛けてくれているのかが分かって、本当に嬉しかったです」と話していたという。

 ポールはさらに日本語の語彙を増やしており、その中でポールが多用しているのは“サイコー!”が英語の“psycho”に似ていて、“もう、この上なく素晴らしい”という意味だからと、英国に帰ってからも日常で使うつもりだ、と笑いながら語っていたそう。

 と、いう昨年の交流もあって再公演を予定していたのだが、ポールは21日に宿泊先のホテルから病院へ。気になる病状だが、当初はコンサートの主催者側から「ウイルス性炎症」という情報が流れたため、食中毒やノロウイルス、インフルエンザなどの疑いも浮上。

「吐き気や嘔吐、腹痛などの症状からウイルス性炎症が疑われましたが、診断結果は腸閉塞です。薬で回復するケースもありますが、ポールの場合は手術が最善との判断で、先週末に腹腔鏡下で閉塞の解除手術が行われました。手術は無事に成功。容体が安定するのを見計らい、昨日、チャーター機で日本を離れました」(事情に詳しいレコード会社関係者)

 ロンドンを遠く離れて日本に来て直後に体調異変。まさかの食中毒でもなくて、来る前から原因を抱えていたということになる。日本での医療手術、11日目にして離日。日本だけに来て、公演をせずに帰ったが、ある意味でいいエピソードも生まれた。この間に、日本のファンは怒るどころか心配してくれたと、ポールは感激していた。これもまたビートルズ史に刻まれるレジェンドになりそうだ。とにもかくにも、日本-英国だけを往復して、無事に帰国したというのは公演予定地の他のファンにしたら、日本にだけ長期滞在で、他国のファンが羨ましかったかもしれない。(かく言う私も、ポールファンでウイングス時代の公演を武道館に見にいきました) 
With a little help from his friends!?

参考:
ゲンダイ 5月27日(火)15時20分配信
ジャパンツアー日記2013 by スチュアート・ベル(パブリシスト)
http://www.universal-music.co.jp/paul-mccartney/news/report
posted by Nina at 00:00| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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