2014年04月22日

恒例の理研施設公開で、実験ノートが人気で売り切れ

 理化学研究所は19日、埼玉県和光市にある研究施設を一般公開した。STAP細胞論文問題への関心が高いことから、急きょ質問コーナーを設け、事務職員らが訪れた人の質問に答えた。

 理研は研究内容や成果を知ってもらおうと、毎年この時期に施設を公開している。今年は、例年の8000〜9000人を上回る約1万1000人が来場、販売コーナーでは研究者用の実験ノートが売り切れる人気ぶりだったという。

 質問コーナーでは、1月末の研究発表内容や、論文を不正と認定した調査委員会の報告などをパネルで展示。「STAP細胞はあるのか」との質問が相次ぐ重苦しい雰囲気の中、職員が経緯を説明していた。

出典:
毎日新聞 2014年04月19日 20時54分(最終更新 04月19日 22時21分)

posted by Nina at 00:00| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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