2014年04月04日

18歳選挙権、本格検討へ

3日の雨の中を知人の書道展に上野まで出かけた。書は墨色を和紙に筆で書きあげる機能美の芸術でもある。私もご近所に素晴らしい書道の先生がいるので、書道を再開して一年になるが、なかなか知れば知るほど奥が深いとおもう。
M2470014.JPG
皇族の方々をご指導する先生の作品も、と教えてもらう。
 M2470002.JPG
満開の桜が雨にぬれて、しかし、酒盛りがないぶん静かでゆったりと春を感じる時間に。
M2470017.JPG
文化会館のカフェにはパンダの肉まんもありました。

 同日、自民、公明、民主など与野党8党は、憲法改正の手続きを定めた国民投票法改正案を今国会中に成立させることで合意した。憲法改正の賛否を問う国民投票の投票権を持つ年齢が、4年後に現在の「20歳以上」から「18歳以上」に引き下げられることがほぼ決まった形だ。安倍政権は憲法改正への環境整備につなげる狙いがあるものの、公明党などは9条改正には否定的で、改憲の先行きは見通せない。 

 また8党は、改正法の施行後、2年以内に公職選挙法を改正し、選挙権の「18歳以上」への引き下げを目指すことでも合意した。自民党内に反対論も根強く、実現は担保されていない。仮に、公選法改正が早期に実現すれば、国民投票権を持つ年齢も前倒しして引き下げる。

 国民投票法改正案では、公務員が改憲への賛否を表明することを認めた。一方で、労働組合の署名活動などを念頭に、公務員の組織的な憲法改正の賛否をめぐる働きかけを禁止しようとしたが、労組の支持を受ける民主が反対。法の付則で今後の検討課題とした。公務員が地位を利用して投票を働きかけた場合の罰則も、合意文書で検討課題とした。

参考:
朝日新聞デジタル 4月4日
posted by Nina at 13:16| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
カテゴリ
日記(3497)
ニオュ(0)
歴史(0)
chiba(60)