2014年02月22日

2020年にむけて、我孫子再発見 

麗かな春の陽射しの中、ふさの風において「陽春のお話会」を無事に開催出来ました。
オリンピック開会中の2月は、日本列島が寒冷前線にみまわれて、大雪に見舞われ、どの週末も雪深い状況で、出だすことがしにくい状況でした。
そんな中で、今週末だけはお天気もよくて、着物でおいで下さいとの呼びかけに応じて素敵な装いで参加して下さる方がいらして、講師としても、会場も話しに興ものりました。 ついでに申し上げますと、湖北からジョギングの練習がてら来ましたという元気な方もいましたので、一同目を丸くしました!

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なお、参加者の正面写真は拡大不可。参加者の後方からの写真は拡大できます。

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海津にいなは梅をあしらった着物を着て奮闘、日本歌曲の世界の一翼をなした柳兼子さんの和服での舞台活動等などもお話しした。
着物という日本文化を活用して、我孫子らしさをアピールするのも良いのではないかという、「きもの愛好会」「カッパレット・着物着付け教室」の協賛を頂いての春の一番の取り組みでした。やっぱり着物はいいね、と皆様が笑顔になるのもキモノ・マジックです。布佐も含めてABIKOをもっと紹介して、ABIKO観光の国際化にもとりくみたいとお話ししました。来週の日曜日は、我孫子市役所で国際交流団体のヒアリングがされるので、天気がよければまた着物ででかけようかな、というところです。皆様も、箪笥の中で眠らせず、日本文化の着回しを試してみてください。




posted by Nina at 17:57| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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