2014年02月02日

みんなが言っていたこと

みんなの党はかつて、道州制にすることで、毎年20兆円の行政費が捻出できる、埋蔵金をあてるということをしきりに主張していた。最近はそういいう声を聴かなくなったのは、政権交代したからなのだろうか。それとも、維新の会の立ち回りに新党としての真骨頂を奪われた感があるからだろうか。しかも、結の会とに分裂し、離党者を多く出したのが昨年末だった。私は2011年の県議選出馬においてみんなの党公認を得ていたこともあったが、その後には知らされることもなく、市議やら国政出馬の候補者が決まり、私としては地元の活動に加わることはないままでいた。そして、昨年末の秘密保護法の参衆審議のちぐはくさを見て、いよいよ今まで抱いていた党の理念とは違うのを感じ、離党届を正式に提出したのは昨年末のブログに記した。

さてさて、維新の橋本市長は、市長辞職の禁じ手をつかって、市議会内を膠着させているが、西域の政治は東のど真ん中、終末の東京都知事選投開票になんらかのインパクトを与えるのか?

都知事選には、小泉元首相に擁立された形で細川元首相が立候補を表明して、話題となっている。

瀬戸内寂聴.jpg

国会の補正予算がスーッと決まって、オバマ政権は議会のねじれで悩みが深くなる一方だが、4月に初来日という予定通りに来るのだろうか。

◆日本は、今後80年は人口が減り続け、4000万人ぐらいまで減少する。そうなると産業が衰え、経済的にも低下してしまうのは必然だとすると、
早くそれに沿った対応に地方も変えなければならない。

◆今の日本、一人当たりの実質財政支出はどんどん上がり、生産年齢人口は減り続けてる。
今の日本は、歳入不足が問題というのでなく、歳出超過である。

5日は、久々に財政研究会で国分寺に行くことにした。各地の無所属議員らが新年度予算への勉強会を持って久しい。また、刺激を受けて頑張らなくちゃと思う、この頃だ。

posted by Nina at 00:00| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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