2014年01月11日

観光に行政が関わる時代に

千葉県の中でも、観光に熱心な自治体がある。その一つが鴨川市で、海の見える恵まれた景観、東京に直通の高速バス、イルカの水族館もある。そして、H16には 鴨川市議会議長から市長に「太海多目的公益用地への城西国際大学観光系学部の誘致促進について」というのも出されていた。 さらに、鴨川市在住の者が城西国際大学観光学部に入学した場合に入学奨励金10万円が交付されるという。その授与式では、市長より観光学部ウェルネスツーリズム学科1年生6名に奨励金が授与するなどだ。

おもてなし(観光でいうところのホスピタリティ)には、相手に対する「やさしさ」という点を考えて、身体と心ばかりでなく、魂(スピリット)のよりどころにまで配慮したものであり、広い意味のヘルスツーリズム(心身の健康につながる旅)を含むとする。さらにいえば、地球にやさしいという観点からは、エコ(生態系や環境)を考えることにもつながるという。鴨川市の観光学部では、このようにヘルスツーリズム、エコツーリズムという3つのキーワードに推進している。

また、香取市、佐原市なども地元の伝統、産物を活用して観光施策に積極的にかかわっている。

http://www.sawara.mydns.jp/ids/hp/index.jsp
posted by Nina at 00:00| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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