2013年12月02日

「安倍政権の一年と今後の方向:外交・安全保障戦略」

日米インスティチュートの企画による「安倍政権の一年と今後の方向:外交・安全保障戦略 」と題する講演会のことを友人が教えてくれた。なんと、元駐日大使をされたアマコスト氏もゲストスピーカーで基調講演をされる。そのため、同時通訳(日本語・英語)付き、しかも無料だ。
 
日時:2013年12月12日(木)13時30分〜17時00分(開場:12時45分)
場所;早稲田大学 国際会議場 18号館1階

日米研究インスティテュートは米国NPO法人です。九州大学、京都大学、慶應義塾大学、筑波大学、東京大学、同志社大学、立命館大学、早稲田大学が連携して活動しています。


 今回のシンポジウムでは、政権成立後1年を経過しようとする安倍政権の外交・安全保障戦略を点検・評価する。ついで、民主党政権下で傷ついた日米同盟関係の修復を前提とし、緊張するアジア太平洋地域の国際関係のなかで、今後数年間継続すると思われる安倍政権の外交政策、とくに安全保障政策の方向性、直面するであろう課題、およびそれらへの対応方策を幅広い観点から考えるのが本シンポジウムの目的である。

 

 2012年12月の総選挙で自由民主党が勝利し、公明党との連立政権が復活した。2013年7月の参議院選挙でも、連立与党が大勝し、国会運営でのねじれ現象も解消された。これにより向こう数年間は国政選挙の予定はなく、安倍首相は長期安定政権の実現のための足がかりを得た。一方の米国は、中国など新興国との関係、国内ではシリア問題や会計年度予算執行停止問題などの混乱を露呈させ、国際政治における力の衰退が顕著になっている。 

 安倍首相は、軍事力の急速な拡大を背景とする中国の拡張主義、近隣諸国との歴史認識や領土についての対立が深まる中、TPP参加を契機としてのアジア太平洋地域における新たな経済秩序の確立、さらに外交・安全保障政策を包含した地球儀外交(ユーラシア外交)とも言うべき包括的な外交戦略を展開している。  そこで政界、学界の指導的な論者の参加によって、現状、課題及び今後の方向性を論じる。


  基調講演:マイケル・アマコスト(スタンフォード大学特別上席フェロー/元駐日米国大使)

                小野寺五典(防衛大臣/自由民主党衆議院議員)

 
 パネルディスカッション全体司会:村田晃嗣(同志社大学長)

  パネルディスカッション問題提起:谷内正太郎(内閣官房参与/早稲田大学客員教授)

 


参加費 無料

申込方法:
必要事項を書き込んで、ネット上より申し込みができます。
https://www.us-jpri.org/seminar_j_20131212.html

多数の場合は先着順となります。お早めにお申し込みください。 
  

協力:読売新聞

 

posted by Nina at 18:38| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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