2013年09月03日

TOKYOの熱気流、突風、放射能対策はどうなる

2日午後2時5分頃には竜巻の渦が目撃され始めて、今回は埼玉県越谷と松伏町、千葉県野田市でも竜巻がおきた。住民の証言などから、竜巻は発生から消滅までの約10分間に越谷市小曽川近くから野田市岩名付近にかけて北東方向に進み、被害は約10キロにわたっている。気象庁は、竜巻は時速60キロ前後の速さで進んでいったとみている。同庁は今後、今回の竜巻の強さを国際的な指標の「藤田スケール」(6段階)で示す。甚大な被害が発生した地域では3日朝から、同庁と熊谷、銚子の各地方気象台などの職員30人余りが9班に分かれて現地調査を始め、住宅の被害や倒木の向きなどが竜巻特有の帯状に広がっている様子や多数の目撃情報などを確認した。

昨年5月におきた筑波の竜巻が「F3」で国内最大で、今回は「F2」とみられそれに次ぐ大きさになるらしい。竜巻やダウンバーストなどの激しい突風は発達した積乱雲のもとで発生する現象で、その積乱雲が発達する「竜巻発生の魔の時間帯」が特に13時〜14時にかけてだとされる。

我孫子の周辺には終末処理場で高濃度焼却灰を保管していたりするため、以前より地元住民の心配の種となっている。2度あることは3度あるということになってほしくない。ところで、我が家の前の公園が一時封鎖されて、また除染の処理をしていた。なんだか、知人に体調を崩す人が多いが、強烈な暑さもさることながら、ホットスポットの影響も少なからずあるのかもしれない。近々、県庁にも担当課に話を聞きに行く予定だったので、それらも含めて聞いてこようと思う。

国へ目を向けると、原発汚染水の処理への国家予算投入(470億円)、大飯原発の停止(一時?)による原発稼働ゼロ、そして福島事故の後の被災者支援法の施行にともなう気の入っていないと批判されるパブコメ(2週間)のニュースが飛び交う中、東京五輪開催の確率:ファクト/ オッズチェッカー・com によれば、オンライン上のオッズでは東京44%、マドリード29%、イスタンブール24%の順。9/8(日、早朝。ブエノスアイレス時間は夕方)に開催地が決定される。安倍政権発足後8カ月での汚染水処理は民主党よりはスピードだが、被災者を慮ってより、五輪開催で国際向けに安全策をアピールするために浮足立っているのかとの批判もある。

出典:
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130903-00000625-yom-soci
posted by Nina at 12:21| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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