2013年08月22日

イチロー4000本安打達成、おめでとう!

 ヤンキースのイチロー外野手が現地21日、地元で行われたブルージェイズ戦の初回に相手先発R.A.ディッキー投手からレフト前ヒットを放ち、日米通算4000本安打を達成した際の動画がアップされていた。日米通算記録はNPBとMLBでの成績を合算した記録であり、両方の球界でプレー経験のある日本選手によく使用される。当然ながら、NPBとMLBは別リーグであるために公式記録上では各リーグで残した成績を合わせて適用されることはないが、ICHI-METERを掲示するファンがいるほどに、米野球の殿堂入りは間違いないと噂される。

http://gyao.yahoo.co.jp/player/00994/v00063/v0000000000000009977/

 記者会見で、答えるイチローの話も凄かったので、ここに記して起きたとおもう。

 
 4000と言う数字よりも、あんな風にチームメイトやファンの人達が祝福してくれるとは、全く想像していなかったので、その事ですね。それが深く刻まれましたし、結局、4000という数字が特別なものをつくるのではなくて、記録が特別な瞬間を作るのではなくて、自分以外の人たちが特別な瞬間を作ってくれるものだというふうに強く思いました」

─みんながダグアウトから出てきた時、驚いていた

「ちょっと、やめて欲しいと思いましたね。嬉しすぎて。僕のためにゲームを止めて、僕だけのために時間を作ってくれるという行為はとても想像できるわけがないですよね、ヤンキー・スタジアムで。ただただ、感激しました」

─タイ・カッブ、ピート・ローズしかいない4000という大台

「これややこしい数なので、両方のリーグの数字を足しているものですから、なかなか難しいんですけど、ヒットを打ってきた数というよりも、こういう記録、2000とか3000とかあったんですけど、こういうときに思うのは、別にいい結果を生んできたことを誇れる自分では別にないんですよね。誇れることがあるとすると、4000のヒットを打つには、僕の数字で言うと、8000回以上は悔しい思いをしてきているんですよね。それと常に、自分なりに向き合ってきたことの事実はあるので、誇れるとしたらそこじゃないかと思いますね」

─1本のヒットの大切さ。現在、1本のヒットを打つということ

「プロの世界でやっている、どの世界でも同じだと思うんですけど、記憶に残っているのは、上手くいったことではなくて、上手くいかなかったことなんですよね。その記憶が強く残るから、ストレスを抱えるわけですよね。これは、アマチュアで楽しく野球をやっていれば、いいことばっか残る。でも、楽しいだけだと思うんですよね。コレはどの世界も同じこと。皆さんも同じだと思うんですよね。そのストレスを抱えた中で、瞬間的に喜びが訪れる、そしてはかなく消えていく、見たいな。それが、プロの世界の醍醐味でもあると思うんですけど、もっと楽しい記憶が残ったらいいのになあというふうに常に思っていますけど、きっとないんだろうなあと思います」

─その1本1本の積み重ねが4000に繋がった

「4000を打つには、3999本が必要なわけで、僕にとっては、4000本目のヒットも、それ以外のヒットも、同じように大切なものであると言えます」

─フィールドに立つ前の準備をきっちり積み重ねてきた

「それは当たり前のことですよね。それにフォーカスが行くこと自体がおかしいと思いますけど。それがあまりにもない、ということじゃないですか。それを証明しているんじゃないですか」

・・・・

 もともとは、高校球児になった時点で投手への強いあこがれをもっていたと言われるイチロー、しかし、交通事故(自転車での通学中に車と接触した)による怪我が原因で投手から野手に転向した。打投走総てのプレイにおいて卓越した評価を得ている。 スパイクシューズは山陰アシックス工業が製作している。年々改良が続けられている専用シューズは軽量化に重点が置かれており、2009年モデルは片足約250gという超軽量化を実現している。反面、スパイク部分に使用されている特殊素材は軽量化の代わりに耐久性を犠牲にしており、3試合程度の使用で新品と交換している。同社がイチローのために製造しているシューズは試合用と練習用を合わせて年間150足を超える。
 怪我をしないようにするイチローでも、宮崎ではお店の裏の階段や新神戸駅で雨の日に滑って転倒しそうになったいるので細心の注意を払っているというが、私が後楽園に初の日米野球を観戦に行った時、早々に引っ込んでしまったのは、ロッカールームの椅子で転倒して尾てい骨を打ったからだとか聞いて、サルも木から落ちることもあるなと思ったが、うっかり指を車のトランクの蓋に挟んだり、写真をとって足元の根っこにつまずいて捻挫したりの私は未だに気を付けるなどということはなくて行動を起こすので、いよいよ転倒しないためにも見習いたい。

posted by Nina at 00:00| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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