日本では明治改暦以降、お盆が地域によって旧暦に従う所そうでない所によって、7月か8月に分かれるように、7月7日又は月遅れの8月7日に分かれて七夕祭りが行われる。古くは、「七夕」を「棚機(たなばた)」や「棚幡」と表記した。これは、そもそも七夕とはお盆行事の一環でもあり、精霊棚とその幡を安置するのが7日の夕方であることから7日の夕で「七夕」と書いて「たなばた」と発音するようになったともいう。
元来、中国での行事であったものが奈良時代に伝わり、元からあった日本の棚機津女(たなばたつめ)の伝説と合わさって生まれた言葉である。そのほか、牽牛織女の二星がそれぞれ耕作および蚕織をつかさどるため、それらにちなんだ種物(たなつもの)・機物(はたつもの)という語が「たなばた」の由来とする江戸期の文献もある。
笹の葉さらさら、軒端にゆれる、お星さまキラキラ・・・
梅雨空に二人が会えないままに終わることがほとんどだったのに、異常気象の定例化で、梅雨明け宣言ですから、牽牛織女は日曜の今宵に天の川を渡って手を取り合いデートが適いそうです。
中国と日本、アジア諸国は国境、領海を接するが、歴史を共有し、物語、文物を共有しているのだから、現代人は叡智を凝らして、未来を豊かに平和にするために話し合いをもつべきであるが・・・・、今の驕れる中国政府の要人たちには聞く耳がないような気がするが、どうなのだろうか。
出来うればアジアの友好平和、世界平和、地域経済の活性化を願う
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