しかし、決行するとなると会社の場合は勇気がいる。上司に直接電話しなければならないし、休んでも仕事のことが頭にチラついてしまう。
あるアメリカの人材派遣会社が2012年にフルタイムの労働者522人を調査したところ、多くの人がずる休みを経験したことがあることがわかった。ずる休みの嘘の理由は「病気」47%、「陪審義務」27%、「忌引」26%だった。
一方、ヨーロッパでも、会社をずる休みする人が多いそうだ。イギリスが発行している新聞「フィナンシャル・タイムズ」によると、W杯南アフリカ大会が行われた2010年には、イギリスの小規模企業連盟がずる休み防止のために経営者に対して「イングランド戦の試合当日と翌日に病気で休む社員がいたら診断書を提出させるように」とアドバイスしたほど。
だが、最近、ずる休みにはずる休みの注意もそれなりの苦労もあるものだ。まず、「SNSは更新しない」「電車に乗らない」と気をつかい、さらには休んだ翌日も「あまり元気に過ごさない」とそれなりの演出も怠らないようにしなければいけないのだ。そこまでする覚悟、精神状況があるならば、ずる休みも必要悪(?)だろう。要は、自分がガス欠を起こさないためには、休むタイミングを再調整することも大切でしょう。ズル休みはの癖をつけちゃだけめすけど (^_^;)
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