2013年04月26日

我孫子のナゾ

我孫子は大手鉄道会社や大手不動産会社によって、ゲートシティ、スマートシティなどとの名称を冠することはないが、そんなマスメディアの付けそうな名前でなくても我孫子にも誇れるものは多々ある。言ってしまえば、その極みは市民力だ。まちづくりを担うのは、そうした大手企業ではなくて、市民の知恵とやる気ということになる。だから、またそれは大変なことだ。住民の創意工夫、それこそコンセンサスだ。だから、時間がかかるし、時代の先端を行くことは出来ない。新高速鉄道でもエクスプレスでもない、特急が止まらなくなる鈍行列車の停車駅となることに誇りを抱ける市民感覚の凄みを持てる街ということになるのかもしれない。その代わり、選択した結果は皆が責任を持てる素敵なものだろう。

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私たちが憩う手賀沼公園に至る公園坂の途中、右手には、不思議な道路がある。 広い道路が出来そうなのにそのまんまで、何年も放置されて子ども達の遊び場になっている。実は、この道をぶち抜いて、手賀沼公園のう回路が作られるはずで用地買収を進めていたが、一点突破がなされないまま、雑草の道になって久しい。
こうした場所が整備され、我孫子の顔とも言える公園周辺の整備が進むと我孫子も非常に美しい振り返ってみてみたくなるハンサムな街になるとおもう。柳宗悦という世界的な審美眼を持つ人が「地上で一番美しい所」の一つだと言わしめたのだから、きっと間違いないと思う。

それにしても、この道路の謎は知る人ぞ知るだ。



posted by Nina at 00:00| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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