2013年04月21日

殺伐とした社会に癒しも必要

ボストン・マラソン連続爆破テロ事件で、19日未明には郊外で2人組が盗難車で逃走する事件があり、警察側と銃撃戦になった。ボストン郊外で容疑者の男1人を拘束したと報じた。残る1人は逃走中という。

米連邦捜査局(FBI)は18日、容疑者の男2人の写真とビデオを公開し、情報提供を呼びかけていた。19日、逃走中の爆弾テロ容疑者を捜すためローラー作戦で家屋を調べ、割り出した容疑者を警察特殊部隊が捜査していた。

このところ殺伐としたニュース続き、週末は気分転換が必要。癒しのある、愛される人形にまつわる博物館などのご紹介です。いろいろな場所に色々な博物館があるもので、まずは我孫子の地元からでも行ってご覧になってください。

世界の人形美術館(軽井沢)
http://www.i-turn.jp/karuizawa-world-doll-museum.html

世界の人形館(我孫子)
http://www.world-doll-wdm.com/

世界の民俗人形博物館(軽井沢)
http://mkobayas.cocolog-nifty.com/gourmet/2007/04/post_d52d.html世界100数カ国の民俗人形およそ3,000体あまりを所蔵、公開しています。
小池千枝氏は、アジア・ヨーロッパ・中東・アフリカ・南北アメリカ・オセアニアの各地を巡ったなかで、その土地土地の民俗衣装や表情豊かな人形を収集してこられました。

ギャラリー風(我孫子)
http://blog.goo.ne.jp/say0612/e/bdec5b91051535e2db935cfede678791

世界のドールミュージアム(神戸)
http://www.timeroman.com/kobedollmuseum/

高橋まゆみ人形館(長野県・飯山)
http://www.ningyoukan.net/work.html
ふるさとの原風景、人と人との優しい関係が人形のしぐさを通して見事に表現される高橋ワールドにはファンが多かった。2010年4月開館し、人形の前には長蛇の列が出来るほど。

横浜 人形の家
http://www.yokohama-doll-museum.com/english.html
3500体の人形を展示

ちらん人形博物館(鹿児島県南九州市)
http://www.chiran-doll-museum.net/
知覧は太平洋戦争末期の沖縄決戦において、特攻隊が飛び立った地です。知覧特攻平和会館は多くの特攻隊員の遺品や関係資料が展示されています。「ちらん人形博物館」を開館するに至ったのも、この特攻平和開館を訪れたことが一因だったとのことで、オーナーの10000点以上に及ぶ、人形コレクションを紹介して人形の優しさによって癒しを得られるようにとのこと。

津軽こけし館
http://www.city.kuroishi.aomori.jp/Sight_Seeing/Sig_Kokesi_Kannai.html
これもやはり日本の代表的な人形、見事な紹介例だ

山形こけし館
http://www.kankou.yamagata.yamagata.jp/db/cgi-bin/search/search.cgi?panel=detail&d01=111008056626462

日本こけし館(宮城県鳴子町)
http://www.kokesikan.com/kannainoannai.html
高松宮殿下は鳴子町(現大崎市)に何度となくご来町され素朴なこけしに深く関心を寄せられた。薨去された後、妃殿下のご好意により、殿下秘蔵のこけしも展示があるとのこと。
posted by Nina at 02:48| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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