自身で使ったことはなくても、どこかで見かけたことはあるのではないでしょうか。
最初は、なにかの誤入力だろうと思っていても、また別の人も語尾につけているのをみつけると気になってきます。
<例>
・昨日は白木屋で、彼女がビールをオレより何杯も頼んでた(*^^)w
・ちょっと、チャットしすぎ、もう寝る時間ないじゃないかww
・ほんと夜明けになってるw。
「w」だけでなく「www」と、“w”の個数を増やすことにより、笑いの度合いを表現することもあります。2チャンネル的な感覚もあるので、まだ頭のすみに留めるだけにして、使い方は注意しないと難しいです。
メール文中の「(笑)」よりも「w」の方が嘲笑の意味を込められていると言われる場合もあるようです。
その始まりは日本語が使えないアルファベット版のネットワークゲームだろうとの説が有力です。ゲーム上でチャットをする際に、「(warai)」と入力していましたが、それだと長すぎるので次第に省略されるようになり、「(w)」となっていきたのでした。更に進化して、日本語入力が可能なゲームでも「(w)」や「(w」が使われつづけ、入力の省略を考えられ、「(」はなくなり、日本語入力状態のままでも使いやすい全角になり、“w”が下記のように変化したというのです。
(笑)→ (笑 → (w → w
このように “w”の使い方は一部のインターネットユーザーのものでしたが、パソコンや携帯電話などが普及し、一般化していきた新用語らしいです。“w”が頻繁に使われるようになり、たまに真面目なメールにも付いていたりします。しかも、句読点代わりに“w”を使う人もいるようなのです。
「おはようございますw 今日は朝から原宿に行きますw 仕事ですwww がんばるwwwww」。
相手が笑顔で頑張るのはよく分かりますが、そこまで笑わなくても……と思ってしまいますw
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