2013年03月23日

川田龍平、夏の参議選挙へキックオフ!!!

下北沢でおこなわれた、川田龍平のキックオフ集会というのに行ってきた。我孫子において、昨年秋にホットスポットに不安をもつ親たちを中心に、子ども被災者支援法のことなど、講演と励ましを頂いた。集会に人が集まらないのではとスタッフが心配して何度も電話があった。一回目としたら、まずまずの人数ではないかと思うが、川田龍平を支えたい強い思いが感じられたのは参加した私も嬉しい事だった。

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被災地・双葉町の前町長、江田憲司、世田谷区長・保坂信人らの話もあったが、圧巻はご本人の強い意志がみなぎる政治をみんなの為に機能するようにしたいとの訴えだった。30代になったとはいえ、まだ若いのに、政治へ取り組む熱意は生まれながらにどう生きるかと考えることが身についていたからだと思う。世界の不条理を変えていきたいと、政治家としてとくにみんなの命を優先するためには引き続き厚生労働委員として働き、子ども、被災者の為に闘う気持ちはつよいという。天下り阻止、官僚支配の構造を変えたいと訴えた。

一人ひとりが問題に気づいて、政治家に“お任せ”するばかりで終わるのではなくて、市民自らも参加して担う。政治家を動かすことだという。自らがけん引力となって超党派で成立させた放射能の子ども・被災者支援法をきちんと機能させるためにもっと復興庁に賭け合わなくてはならない。予算作りの段階はまだまだ先延ばしされていると訴える。超党派で提出したら、発議者としての質疑をする必要はないけれど、あえて議事録に言葉だけでなくてその背景の理解をも記録させるために、答弁をする機会を作った。単なるパブコメで体裁を整えるのではなくて、官僚にも真剣になって取り組んでもらうためだという。

帰りに、噂の渋谷駅とが直通になる下北沢駅の工事も覗いてみて、都内で行なわれたゼミの歓送会の帰りに市ヶ谷の桜堤をみんなで歩いて夜桜見物をしながら駅についた。桜にはほんのり、桜餅のような淡い香りがあるのに一同が感激した。日本の春の宵ならではだった。晴れ
posted by Nina at 00:00| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | chiba | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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