2013年02月04日

本当はどうすればいいのか

IWJ Independent Web Journalが、先月19日(土)、柏市民文化会館で行われた「『放射線対策と原発の明日』小林泰彦さん VS 小出裕章さん」を動画で下記において公開(掲載期間終了後は、会員限定)。

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/54129

■内容 19:00〜21:30(手話通訳付き)

講演 小林泰彦氏(日本原子力研究開発機構〔JAEA〕高崎量子応用研究所 量子ビーム応用研究部門)「柏地域の子どもたちのための真っ当な放射線対策とは 〜 被害を最小にするための基礎知識」
講演 小出裕章氏(京都大学原子炉実験所)「原子力利用と被曝」
対談 小林泰彦氏×小出裕章氏
質疑応答

■主催 1.19 柏講演実行委員会 http://bit.ly/12jIp7k

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「内部被ばくを考える市民研究会」、MLホームページ(http://www.freeml.com/no_nukes_saitama)では、東京都の空間放射線量の上昇を指摘して、下記のことを伝えていました。

【14日の雨には当たってはいけないC】雨が雪に変わりました。この雪とたわむれてはいけません。かなりのフォールアウトを含む可能性があります。東京の空間線量がかなり上がっています。

http://www.facebook.com/photo.php?fbid=433163453419247&set=a.160143847387877.4
1492.100001767876800&type=1&theater

お子さんを外に出さないようにした方がいいと思います。雪など口にしないように。

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子どもたちの内部被ばくをどう抑えるか、非常な問題であるが、これに対処できる医者は今のところいない。小出氏らが主張することを軽微なことだと笑う人も政財界には特に多いようだが、幼小児を持つ保護者、これから子供を産むだろう若い女性たちは深刻な選択を迫られるのだ。結果が分かった時では遅い、薬害エイズ、サリドマイド、スモンなど因果関係が証明されるまでの対処、予防は自己責任では今回の被曝の影響は大きすぎる。本当はどうすれば良いのか、考え続け、問い続けるしかない。以前よりいいことは、ファックス、ネットを利用して、資金のない市民が政党や既存組織に寄らずとも勉強会を開いたり、繋がっていけることだと思う。

19日の柏市で行われた講演資料があります。関心のある方は、コピーを差し上げます。
下記へご連絡ください。
  Tel/Fax 04-7184-9828(海津)

posted by Nina at 00:00| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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