夜遅い食事は生活習慣病を誘因するだけでなく、肌への影響も大です。通常の夜遅い食事は単品メニューになりがちなもので、健康と美容には栄養のバランスも大切。脂質・炭水化物の代謝、免疫反応などに関与する副腎皮質ホルモンは、規則正しい食事によってその産生リズムを形成します。つまり、太らないように食べないのではなくて、時間に応じて消化の早い食品を選ぶなどの工夫で体への負担を減らす臨機応変な対応も可能です。
×夜遅い食事に大敵なのが脂質の多い食材で、脂肪として体に蓄積しやすく、胃酸の逆流や胸やけの原因にもなるため、夜遅い揚げ物や炒め物は極力避けるべきです。
◎反対に、夜遅くても積極的にとりたいものがあります。魚介類に多いタウリン、野菜類のベータカロテン、しじみのメチオニンなどです。肝機能がUPして血液がキレイになります。内臓の機能を高めるたんぱく質や、代謝を促すビタミン・ミネラルなどは、太る心配以前に一品でも多くとるように心がけましょうまた、体に入れたものの排出を促す水溶性食物繊維は、海藻類に多く含まれます。胃腸を疲れさせないように、消化のいいもの、温かいものをとることも大切です。
まずは、21時以降の夜食が正月以降にまで定着化しないよう、生活リズムを整えることが大切です。
消化の速度は30分〜12時間と食材によって大きく異なります。下記は、時間におけるメニューの参考例です。
http://xbrand.yahoo.co.jp/category/lifestyle/7801/6.html 21時ルール
http://xbrand.yahoo.co.jp/category/lifestyle/7801/13.html 22時ルール
http://xbrand.yahoo.co.jp/category/lifestyle/7801/11.html
http://xbrand.yahoo.co.jp/category/lifestyle/7801/17.html 23時ルール
http://xbrand.yahoo.co.jp/category/lifestyle/7801/3.html
http://xbrand.yahoo.co.jp/category/lifestyle/7801/4.html
http://xbrand.yahoo.co.jp/category/lifestyle/7801/5.html
このブログをお読みいただいた皆様には、
楽しい良いお年をお迎えくださいますよう、感謝と共にお祈り致します。
【関連する記事】
- 中国の誤認識の元は「柵封」関係にあるのか
- 節操のない指導者たちに必要な倫理観
- こんな中国って、いいの?
- パロディ化動画で、みんなが笑顔
- 戦争性暴力は旧日本軍だけではない
- スエ―デンの学校
- 話題作「国宝」、アカデミー賞候補作品に
- 万葉集の愛されるワケ
- 谷口けい(女性登山家)は第四小、白山中卒
- 田部井淳子さん、女性初のエベレスト登頂から半世紀
- コパイロットによる、歴史解説
- 秋、靖国神社にも行きました
- 中国からの渡航控えの呼びかけ
- 万葉集の多様性
- 歌心りえ(50才)の歌唱、韓国で感動を呼ぶ
- 100才を全うした映画の鬼才・新藤監督
- 「質問通告遅いから」は事実誤認
- 日韓交流会
- ジェームス・ジョイスによる破壊的な英文革命
- 深夜にも対応の高市首相、上手に休め


