2012年10月26日

ホットスポット、でも住みやすさは全国一の印西市

「住みよさランキング」というのをご存知でしょうか? 東洋経済では毎年「住みよさランキング」というのを発表し、2012年発表が先日されたのですが興味深い結果になっています。「どこだって住めば都」と言いますが、住みやすさのランキングは気になります。 そのランキングで「住みよい街」の総合順位の1位は隣町の印西市でした。これは全国の都市を対象に「安心度」「利便度」「快適度」「富裕度」「住居水準充実度」の5つの観点から分析するもの。14の指標について偏差値を計算し、その単純平均を総合評価としています。

■1位 印西市(千葉県)
千葉ニュータウンの開発により大発展した市です。市制移行前には最も人口の多い町でした。土地の岩盤が強固で地震に強いと評されており、そのため商業施設(特に金融)、居住施設が多数建てられました。買い物が便利、緑が多い、というのが評価ポイントです。

■2位 野々市市(石川県)
「ののいちし」と読みます。金沢市のベッドタウンとして発展しました。大型商業施設が多数あるため「買い物の利便度」では全国1位を獲得。日本海側の都市としては最高の人口密度だそうです。

■3位 坂井市(福井県)
福井県の東北部、石川県境にほど近い場所にあります。海側にはあの有名な断崖絶壁『東尋坊』があります。史跡として丸岡城などもあるため、坂井市は福井県一観光客が訪れる市です。

■4位 本巣市(岐阜県)
岐阜県の西部に位置し、北面は福井県と接しています。岐阜市のお隣りであるためベッドタウン的に住宅地も多く、利便性の高い街です。一方でのんびりときれいな風景の広がる市でもあります。

■5位 守谷市(茨城県)
これも我孫子のお隣に位置します。東京から35km圏で、つくばエクスプレスの開通もあってアクセスが良く点も人気です。田園地帯を計画的に開発し、街並みが明るくきれいです。また公園、遊歩道が多く、緑豊かな街としても知られています。

■6位 砺波市(富山県)
「となみし」と読みます。富山県西部の中央部、内陸に位置します。田園地帯に民家が散らばってある「散村」という独自の美しい風景が見られます。また幹線道路(北陸自動車道)があるため、交通の利便性が高く、人気があります。

■7位 長久手市(愛知県)
「ながくてし」と読みます。名古屋市のすぐ東隣りに位置しています。名古屋市のベッドタウンとして人口も増え、商業施設も充実しています。2005年に『愛知万博』が開催された関係で、リニア鉄道『リニモ』が通っています。

■8位 みよし市(愛知県)
大幹線道路、東名高速道路が市を南北に縦貫し、同時に国道153号も通っています。交通の要衝であり、そのため利便性の高い街です。トヨタの工場があり自動車産業の重要拠点としても知られています。

■9位 日進市(愛知県)
「にっしんし」と読みます。日進市は、前述の長久手市に北を、みよし市に南を接する中間にあります。さらに東は豊田市、西は名古屋市で、つまり非常にアクセスのいい街なのです。学校が多い学園都市としても知られています。

■10位 成田市(千葉県)
成田国際空港、また江戸時代からの観光地として有名な成田山新勝寺があり、江戸時代の半ばから門前町として発展しました。現在では独自の開発構想により人口も増え、商業施設も非常に充実しています。

このランキングはあくまでも東洋経済の算出した数値によるものですが、印西市もホットスポットですが、わが町ももっとホットスポットだけでない話題作りは必要です。


posted by Nina at 00:00| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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