2012年10月04日

おかしな事へは抗議!! 正すしかない 

×復興予算に「流用」疑惑=被災地優先へ基準見直し―政府
時事通信 9月29日(土)15時48分配信

 17兆円に上る東日本大震災の復旧・復興予算が、被災地の再建という本来の目的とはかけ離れた事業に充てられているとの疑惑が広がっている。平野達男復興相が記者会見で「正直に言って使い道としていかがなものか」と疑問を呈し、政府内にも「流用」「便乗」を批判する声もある。財務省は補助金の認定基準などを被災地優先に改める検討に入った。
 岩手、宮城の両県では巨大津波などで発生したがれきの約8割が放置され、福島県では東京電力福島第1原発周辺地域の除染作業が緒に就いたばかり。予算執行の大幅な遅れに対する被災地の不満は強い。
 その一方で、2012年度の復興予算では独立行政法人「日本原子力研究開発機構」の核融合発電研究に42億円が計上された。防災の名目で被災地以外の道路整備や税務署の耐震化工事にも復興経費が充てられている。
 さらに、11年度第3次補正の復興経費として5000億円が計上された工場立地補助金は、被災地以外での工場建設にも支出された。中小企業向けの円高対策という側面もあるが、被災者には釈然としない思いがくすぶる。
 これを受けて、平野復興相は13年度予算編成では「震災の復旧・復興に直結するものに充てるとの観点から厳しく見直す」と表明。財務省も「被災県以外は後回しにするなど国民目線で見ることが重要だ」(藤田幸久財務副大臣)と、予算査定で被災地を優先する姿勢を示した。 

×オスプレイ撤収求める=強行配備に緊急決議―沖縄県議会
時事通信 10月1日(月)17時5分配信

 米軍の垂直離着陸輸送機オスプレイが米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)に配備されたことを受け、沖縄県議会は1日午後、同飛行場に配備されたオスプレイの撤収などを求める抗議決議を全会一致で可決した。
 決議は、県民から墜落への恐怖の声が上がっているとした上で、「もし市街地に墜落する事態となったとき、誰がどう責任を取るのか」と批判。配備されたオスプレイ全機の撤収などを強く求めている。
 県議会は、同飛行場へのオスプレイ配備に伴い、緊急に抗議する必要があると判断し、同日の本会議の一般質問の予定を変更。県議の代表団が沖縄防衛局と外務省沖縄事務所に抗議する。 

そして、市民も座り込みを辞さない体制だ。
「帰れ」「許さない」=米軍ゲート前で抗議活動−沖縄・普天間飛行場

米軍普天間飛行場のゲート前に座り込み、米海兵隊MV22オスプレイの配備反対を訴える市民ら=1日午前、沖縄県宜野湾市 「オスプレイは帰れ」「強行配備を許さないぞ」。1日午前、海兵隊の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイが到着した米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)のゲート前では、配備に反対して抗議活動を行っていた市民団体などが怒りの声を上げた。
 午前11時すぎ、岩国基地(山口県岩国市)を出たオスプレイが同飛行場に到着したとの情報が入ると、野嵩ゲート前に座り込んでいた市民らは騒然となり、すぐに抗議のシュプレヒコールを繰り返した。
 座り込みに参加した那覇市の無職具志堅興作さん(70)は「日米両政府は、沖縄の民意を完全に無視して、植民地のように扱っている。絶対に許せない」と話した。
 一方、同飛行場に隣接する宜野湾市立普天間第二小に通う孫2人の登校を見守った無職新城道子さん(69)は「8歳の孫娘が『オスプレイが怖い』と脅えて学校に行った。子どもが危険にさらされるのは許せない」と語気を強め、「基地さえなければこんな問題は起きないのに」と話した。
 同ゲート前では、1日朝から配備に反対する市民団体などから約200人が参加して、抗議活動を行った。県警によって設置されたバリケード前に座り込んだ市民らを前に、喜納昌春県議会議長が「闘いは今まさに正念場。一歩も引かずに強化していこう」とあいさつ。全員で「配備撤回まで頑張ろう」などと声を上げた。(2012/10/01-12:58)


posted by Nina at 00:00| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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