2012年10月23日

政府は子どもたちの甲状腺検査をどのように把握するのか

子供を放射能から守る会の方とお話しする機会があった。我孫子の子どもたちの多くがのう胞が出来ている、これは明らかに3.11後の現象だと聞いて愕然とする。

先月の転送メールに思い当たることもあり、ご参考まで当ブログに紹介します。

----- Original Message -----
Sent: Saturday, September 29, 2012 1:35 PM
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> チェルノブイリ事故では翌年に甲状腺がんが増加/ベラルーシの子どもの甲状腺がん検査は半年に1回
> http://2011shinsaichiba.seesaa.net/article/294648822.html
>
> 福島県による甲状腺検査の結果、子ども1人が甲状腺がんであると診断された。
ところが、チェルノブイリ事故で甲状腺がんが増加したのは事故から数年後であるから今回の甲状腺がんは福島原発事故によるものではない、という見方がある。

> この見解に、菅谷松本市長(医師)も東京新聞で警鐘を鳴らしている。

> 福島で小児甲状腺がん 「事故無関係」危うい即断(2012年9月27日、東京新聞)
> http://www.windfarm.co.jp/blog/blog_kaze/post-11669
>
> 同紙によれば、ベラルーシでは子どもの甲状腺がん検査は半年に1回だそうだ。しかし福島では、山下俊一氏と鈴木眞一氏の喧伝で、一部の子どもを除き、2年後まで再検査が行わない。
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> 福島県立医大は市民らの疑問・不信に対して弁明をしているが、検査や結果公表の仕方が改善される見通しは立っていない。
> 【福島県健康調査】 山下副学長の 「カルテ見せず」「再検査2年後」
> http://tanakaryusaku.jp/2012/06/0004412
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> 甲状腺の検査改善求め〜市民が県立医大に要望(2012年9月13日)
> http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1441
>
> 「被ばく線量など、個人情報が特定されない方法で、もう少し情報を開示して欲しいとの声があがったが、松井教授は現時点で、情報の公開は難しいと返答。」
>
> 福島以外でも甲状腺検査が実施されているし、そうした地域が増えているから、甲状腺異常と被ばく線量の関係はいずれ明らかになってくるだろう。
>
> 東日本大震災:福島第1原発事故 甲状腺検査費など補正予算案を可決−−東海村議会 /茨城
> http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20120925ddlk08040124000c.html
>
> 福島県の子ども甲状腺検査:嚢胞有病率の上昇と被ばくレベルの関係
> http://2011shinsaichiba.seesaa.net/article/293739672.html
>
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> 東京電力福島第1原発事故による放射線の影響を調べている福島県の「県民健康管理調査」の検討委員会> > >(座長・山下俊一福島県立医大副学長)が11日開かれ、事故発生当時18歳以下を対象とした甲状腺検査に>ついて、1人が甲状腺がんと報告された。/甲状腺検査の対象は約36万人で、これまで結果が判明したのは>約8万人」(共同通信 2012/09/11)。
    http://www.47news.jp/CN/201209/CN2012091101001721.html

>「これまでの調査で425人が『一定の大きさのしこりなどが見られるため2次検査が必要』とされた。
>60人が2次検査を受け、うち38人の結果が判明。この中の1人ががんと判断された。」(産経新聞 2012.9.11)
    http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120911/dst12091117360018-n1.htm

posted by Nina at 00:00| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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