Q(記者):指定廃棄物焼却灰の最終処分場の関係なんですけれども、栃木のほうではもう既に最終処分場案等示されたりして、地元のほうで調整されていますけれども、一方で千葉のほうは、他県の状況と比べると、最終処分場を国のほうが見つけてくれる作業が遅れているようにも見えるんですけれども、知事としてこのあたりどう認識されているのかということと、千葉の特徴として、やはり東葛地域に非常に大きな国有地が無いような地域に焼却灰がたまっているということで、その辺が見つけづらいところの理由なのかなという気もするんですが、そのあたり千葉の特性としてどう考えているのかということ、この2点お願いします。
A(知事):毎度、私、言っていますけれども、お国のほうからは、責任を持ってやるから、県は情報提供、それから一時保管、それを頼むよと、こう言われているわけで、県といたしましても、国のほうからこういう情報が欲しいというものに対しては適切に対応しているところでございます。ですから、今、お国のほうがこういう状態でございますから、私はもうちょっとこの推移を見ながら、また適切に対応してまいりたいなと、そのように思っております。
Q(記者):
現在の段階で何も、候補地みたいなものも、まだ来ていないと。
A(知事):
聞いておりません。
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