2011年05月01日

本田宗一郎氏の言葉

人を動かすことのできる人は、他人の気持ちになれる人である。
そのかわり、他人の気持ちになれる人というのは自分が悩む。
自分が悩んだことのない人は、まず人を動かすことはできない。
私はそう思っている。

また他人を動かすには、自分が「格好よくなりたい」と思うことも必要である。
格好よくというのは、他人によく思われ、よくいわれたい、という意味である。
うすっぺらなようだが、これはひとつの真理である。

この格好というのはデザインみたいなもので、自動車だっていいデザインでなければ売れないのと同じである。

格好いい、ということは、他人に好かれることの基本のひとつなのだ。

『やりたいことをやれ』PHP研究所



http://www.youtube.com/watch?v=3w9dSoiyrS8&feature=share

「格好いい」、というのは、見た目や外見が好ましい、ということだが、実際は外見より、その人の行動や言動といった中身を重視して言う場合の方が多い。

例えば、格好いい人は…
言い訳をしない人。
他人のせいにしない人。

理想を持ち、それに向かって進んでいける人。
一生懸命取り組む人。

金に汚くない人。
誰に対しても威張らない人。

21世紀に生きて、尊敬に値するアジア女性とアウンサンスーチーさんは、本田宗一郎氏もカッコイイ人と異論なく認めるのではないだろうか。しかし、スーチーさんとそのご家族の自己犠牲は計り知れないものだ。
posted by Nina at 00:00| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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