2012年08月14日

Imagine there's no countries !?

 オリンピックの閉会式には、ジョン・レノンのイマジンが流れて、子供たちが手話でそれを表現していた。しかし、韓国選手が領有に関する政治的なパフォーマンスがセンセーショナルに報道された。しかし、韓国からはメダルはく奪の可能性を鑑みて、IOCに「寛容な処置を」との申請をしているという。


 ことの起こりは、ロンドン五輪サッカー男子の3位決定戦で、日本を破った韓国の選手が、日韓両国が領有権を主張する竹島(韓国名・独島)の領有を主張するパフォーマンスをしたことだ。MF朴種佑(23)がフィールドで「独島は我々の領土」とハングルで書かれたメッセージボードを持って駆け回った行為は、五輪憲章に抵触する恐れがあり、IOCは調査を開始。故意だったと判断された場合、朴の銅メダルはく奪の可能性がある。

 この問題を受け、韓国与党セヌリ党は12日、国際オリンピック委員会(IOC)に対して「寛容な処置を」と要請したことが分かった。セヌリ党の洪日杓報道官は「朴選手の行為は観客席から紙を受け取り、即興的にやったこと。独島への我々国民の格別な愛着を考慮して寛容な判断をしてほしい」と訴えた。

 一方、韓国のネット上では、IOCからの要請で表彰式に出席できなかった朴に対して「メダルを奪えば、それこそがIOCや日本の政治的行為だ」「調査もせずに表彰式に参加させないとはどういうことだ」などと擁護する声が飛び交った。民主統合党の次期大統領候補・金斗官氏もツイッターで「IOCこそ政治的な決定を取り消すべきだ」と書き込んだ。

 韓国の五輪サッカー選手団はその日午後帰国。仁川国際空港のホールで解団式を行ったが、朴だけが欠席した。韓国日刊スポーツによると、示威行為に関する質問は禁止された。大韓サッカー協会関係者が「朴が出席しないことが事態悪化を防ぐと判断した」などと話したという。朴選手は現在、IOCの調査を受けている模様で、パフォーマンスは故意ではなかったと主張するとみられる。

  竹島の韓国領有を主張する政治的メッセージを掲げた問題で、日本サッカー協会の大仁(だいに)邦弥会長は13日、謝罪と再発防止を徹底させる旨を記した韓国サッカー協会長名の文書を受け取ったことを明らかにした。

出典:スポーツ報知 8月13日(月)8時3分配信

posted by Nina at 00:00| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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