2012年07月14日

ささやかな意思表示、「アジサイ革命」

市民による脱原発「アジサイ革命」は、政党・大組織の動員によってでないデモ行動への参加です。ツイッタ―、携帯ツール、フェイスブックの呼びかけに個人が動き出したものです。なかには、アジサイの花を手に持って参加する姿も多く見受けます。毎週金曜日夕方6時頃から8時の官邸前のデモ行動が最大です。先週は、20万にを超え、新宿、数寄屋橋でも、もちろん大飯原発前でもデモが行われました。大飯原発再稼動のスイッチが押され2カ月ぶりに原発ゼロは終焉、それでも原発稼働ゼロを実現したのは市民の行動は大きな意味をもったという事です。今月より再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度がスタート、その他の原発の再稼働もとなっていくのかです。関西の節電は、大方の予想以上に進んでいるとのことがメールで流れてきます。メディアに取り上げられてこない、市民の意識、行動を検索して自ら情報収集していきましょう。

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そして、デモ参加が無理であれば、家庭からささやかでも、意識、行動を変えて個人の意思を示すべきです。

原発事故の検証もされないまま、誰が責任をとるかも明確にされることもなく、事故は終息宣言がされて、東電はといえば、経済産業省に一般家庭向け電気料金の値上げを申請し、審議中です。

私たちは大手電力から買わないという手でもない限り、我孫子でも標準的な家庭の料金は月額480円ほどの値上げになるはずです。私たちの疑問には応えてもらえず、電力値上げ、消費増税の予測だけがさっさと決まっていく。 これってオカシイ!?

ささやかなる意思表示、このままで納得しがたい気持ちの表明に、「自動引き落とし」を「振込み」に変えるという手もあります。また、この際に基本料金の契約「アンペアを見直」してみるというのはどうでしょうか。60Aから40Aに下げると546円下がることになりますから平均家庭の値上げ分はカバーできます。もっとも、家族が減った(子供が独立、離婚?!)場合に有効な手でしょうか。

エコな省エネ対策として、緑のカーテン、すだれなどの設が有効です。待機電力を使わないためには、夏場のトイレの便座は暖房設定を切るをしてみてください。それと、テレビ、ラジカセはスイッチ付きのコンセントなどにするのも簡単節電です。

始終使うパソコンは、スリープ状態が便利で癖になってしまいますが、夜寝るときはシャットダウン、そしてモデムのスイッチもOFFにすると思わぬほど夜間電力がセーブです。様々な、節電を試みながら、電力漬けの体制を見直しましょう!

http://www.challenge25.go.jp/setsuden/home/





posted by Nina at 00:00| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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