2012年06月24日

大飯再稼働の撤回求める集会、官邸前で「4.5万人」が抗議

 昨日の朝、沖縄の67年目の追悼集会の模様が報道された。沖縄には日米地位協定があり、依然、面積にして在日米軍施設・区域(専用施設)の約75%が沖縄県に集中し、県面積の約10%、沖縄本島の約18%を占めている状況となっており、何とも解決が見えない。

 一方、日米原子力協定で、日本は原子力産業が絡み付いて米国との関係が出来上がっている。日本企業は外既に、リトアニアに原発を売る話があり、つまり、脱原発をするのなら海外からみたら、企業と裏腹な日本は二枚舌かとなる。だからか、福島にもそれ以外にも原発とその運動についても情報を出していない。NHKは4万人ものデモが行われる官邸前のようすを報道しない。国民もだが、海外からも苛立ちをもってみられている。

 関西電力大飯原発(福井県おおい町)の再稼働撤回を求める市民らが金曜日の夕方に集まって、首相官邸前で抗議集会を開いてきた。今回、主催者発表で約4万人、警視庁調べで約1万人が参加。プラカードや横断幕を手に、「再稼働決定は許せない」と参加者が次々に声を上げた。
 22日には、作家の落合恵子さんなど著名人も参加、「私たちは一歩も後ろに引かない。これほど市民を裏切る人々を許さない」と野田政権を批判した。
 官邸前では大飯原発再稼働への抗議活動が週末ごとに続き、16日の再稼働決定で反発が一段と強まっている。市民団体有志がツイッターで呼びかけ、仕事帰りの若者や女性らの参加者が車道にあふれた。
 また、この日は、再稼働を支持する団体などが抗議集会に批判の声を浴びせ、官邸前は騒然となった。

大飯再稼働:撤回求め官邸前でデモ 列は700メートルに
毎日新聞 2012年06月22日 21時22分(最終更新 06月22日 21時40分)
 東京・永田町の首相官邸前で22日、関西電力大飯原発の再稼働撤回を政府に求める抗議行動があった。主催者によると約4万5000人、警視庁によると約1万1000人が参加。周辺の歩道を埋め尽くした人が「再稼働反対」と、約2時間にわたって声を上げた。
 有志の市民ネットワーク「首都圏反原発連合」の呼びかけ。3月に始めた当初は300人程度だったが、回数を重ねるごとに参加者が増えたという。この日集まった人の列は約700メートルにも達した。
 茨城県土浦市から来たという会社員、東原裕樹さん(32)は「フェイスブックで今日の活動を知った。核廃棄物の処理方法も決まっていないのに再稼働するなんてあきれてしまう。黙っていてはいけないと思った」と参加理由を話した。
posted by Nina at 00:00| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
カテゴリ
日記(3398)
ニオュ(0)
歴史(0)
chiba(60)