2012年07月26日

日本初となる「浮体式洋上風力発電」

08年視察に行った際に、在外長崎県五島市民「心のふるさと市民」にされ(?)、それ以来、椿が咲いた、国際イベントがあるなどなど、五島市役所から四季折々にメールがされてきます。

青い海が大変美しいが、アクセスが悪い遠い島は観光の取り組みに力をいれていて、いつも座右の銘(メール)にしています。そこで、そのメール(部分)を後半にコピペしてご紹介します。

ところで、五島市では国際トライアスロン大会を継続しおり、我孫子も見習うべきものがあります。
なぜ、人口が我孫子の1/3程度の離島に世界から多数の観光客、参加があるのだろうか
他方、霞が関にも、成田にもJRか千代田線でダイレクトにつながり、一時間程度でこられる我孫子には、手賀沼トライアスロン大会がつづけられてはいるが、湖沼汚濁ワーストワンを脱却後とはいえ、どれも内輪の事業でおわっているだけと思うのです。

ベットタウンの性格もあり、PRにお金をかけるほどの我孫子観光の事業者は居ませんから、イベントによる入りによって観光者の増減が死活問題などと思う人が我孫子には誰もいない為かもしれません。
こういう街だからか、観光の発展があれば地域経済に寄与するのかどうなのか、観光研究途上です。  

そして、なんと五島市では6月11日、五島市椛島沖に日本初となる「浮体式洋上風力発電」の小規模試験機(100kw)が設置されました。2013年度に2,000kw(約1,400世帯の年間消費電力量)の風力発電実証機1基を設置するための試運転が、7月下旬から行なわれる予定です。

現在全国で実用化されている風力発電は、浅い海底に基礎を固定する“着床式”だけで、深海に設置できる“浮体式”は世界的にも実証段階とのこと。日本の地球温暖化対策として風力発電に大きな期待が寄せられる中、海上は風が強く、風速の変動がないため安定的かつ効率的な発電が見込まれます。現在設置されている試験機は全長70mですが、実証機はその倍以上の全長170m!(海面上に浮いて見える部分は94m!大きい!)

日本はもちろん世界からも注目されている今後の取り組みにご期待ください♪とのこと。

■詳しくはコチラから↓
五島市公式HPまるごとう
http://www3.city.goto.nagasaki.jp/dekigoto.php?id=95
〔パソコンサイト閲覧機能のない携帯電話からはご覧になれません。〕


----- Original Message -----
From: "心のふるさと子"
>
> 6月17日(日)は五島長崎国際トライアスロン大会「バラモンキング」が開催されました。
>
> 五島市地元主催のオリジナル大会として今年で2回目です。
> 選手たちは、スイム3.8km、バイク180.2km、ラン42.2km、制限時間15時間という
> 過酷なレースのクリアを目指します。
> 出場予定者は706人。うち海外選手8人で一番遠い国はトンガからのエントリーです。
>
> 地元からも36人の勇者が出場します。
> 今回は総距離が少し短い競技(Bタイプ)も新設されました。
> 選手の皆さま、福江島の豊かな自然を肌で感じながら完走目指した
> 3,200人の地元ボランティアをはじめ、島民一体となって応援した。
>
> 五島市HPより大会当日のライブ映像も紹介しました。
> ふるさと市民の皆さまもぜひ応援ください☆
> http://www3.city.goto.nagasaki.jp/
>
>
> *心のふるさと市民事務局*
> 五島市豊かな島づくり市長公室
> TEL 0959-72-6127
> FAX 0959-74-1994
posted by Nina at 00:00| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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