2012年06月14日

「ぐんまのやぼう」、とは

今年のゴールデンウィークに登場したアプリ『ぐんまのやぼう』が人気になっている。
ぐんま=群馬県が舞台となったシミュレーションゲームで、画面上に出現する葱や、蒟蒻、きゃべつなど、群馬県の特産物を収穫することで、「G(GUNMA)」を手に入れ、貯めたGで他の都道府県を制覇していく。ついには日本をすべてを制覇すると、今度は「せかいへ」モードで、世界制覇にも挑戦できる仕掛けだ。
『信長の野望』が人気だったことにあやかっていることもあるようだ。http://www.gizmodo.jp/2012/05/iphone_361_gunma.html

もともとは、昨年5月、ある女性ブロガーが「アプリ開発のみなさん、ご当地『47都道府県』アプリを作ってみませんか?」という提案から始まった企画。
ご当地ソング、ご当地ラーメンならぬ、ご当地ゲームだという。
これに各県の“代表”を自負する個人ユーザーが、即反応。
群馬以外にも、わんこそばにチャレンジする「岩手わんこそば」、鹿がジャンプする「バンビージャンプ」(奈良県)、和菓子をテーマにした「いしかわがし」(石川県)のほか、すでに10以上の県のゲームが公開されているという。

なぜ、『ぐんまのやぼう』が抜群の人気を集めているかというと、その理由の1つはネット上で群馬県が「グンマー」と呼ばれ、揶揄されていたことで、それを逆手にとった面白さでダントツになったというのだから、禍転じて人気者、人生はやめられない!?
とうとう、群馬県・大沢知事もこの白昼ぶりに、「これから発展県だ」と述べ、またまたネット上で大いに話題となって広まっているというゲームなのです。
App Storeのレビューには、

「何時の間にか群馬県の市町村も覚えている恐怖の群馬県アプリ」
「世界を葱とキャベツと蒟蒻だけにしてやる」

と、好戦的な激評が寄せられており、“グンマー”はますますネット上で人気となっている。
これも県民愛、郷土愛がなせる業なのでしょう、で千葉はどうなのか。

みるふぃゆプロジェクトも、皆様のお知恵をいただいて、チバを楽しく、良くする
未来志向の チバの野望・新菜プロジェクト です。
まずは、ほっとスポット、地元から楽しく、元気に、魅せるまちに 
何かが素敵に変わるよう、みるふぃゆ(小さな葉っぱを重ねて千枚!)の努力を重ねます。




posted by Nina at 00:00| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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