2012年05月29日

風評被害<実害

昨年4月には日本政府は国内はともかく、海外には福島原発事故の放射性物質の放出量はチェルノブイリを超えていることを認めていたため、海外のメディアはその実害が国内にも大きいと客観的に報道し、対処を取るように伝えています。
http://www.youtube.com/watch?v=f78mSUbwIeM

http://www.youtube.com/watch?v=iA3N9tj4uLo&feature=g-like

この番組では、次のタイムラインでドッキリするような情報を伝えています。

5:00秒〜
「あらゆる産業の重大事故の頂点」「チェルノブイリは1の炉心に相当する放射線で2000億ドルの損害を出し進行中ということを考えてください。福島は20の炉心に相当する放射線があるのです。」

昨年の8月にはチェルノブイリの20倍の放射能を放出、いまだに射能放出し続けながら、まだ核心部の様子が把握できないというので、メルトアウトも、海水、地下水への浸透についても対処しないままできました。

米The Mercury紙 『Reduce risk of radiation poisoning』 (8月18日)

「The Japan nuclear disaster is the worst catastrophe in the history of mankind, but little is discussed about documented radioactive impacts to U.S. air, water, and food.
A  U.S. nuclear engineer calculated that Fukushima meltdowns could release as much as 20 times more radiation than Chernobyl.
Still, EPA limited meaningful testing and the media pays little attention. Most states aren’t testing. Others attempt to minimize risk.」

上記対訳:
日本の原子力災害は人類の歴史の中で最悪の惨事となっているのに、アメリカにおける大気、水、および食物に対する、公式な放射能の影響についてはほとんど議論されていません。
あるアメリカの原子力技術者が、福島のメルトダウンの可能性によってチェルノブイリの20倍以上の放射能を放出しているだろうと試算しています。
依然として、EPA(Environmental Protection Agency、アメリカ合衆国環境保護庁)では重要な検査は限られた形での実施にとどまり、メディアは、ほとんど注意を払っていません。 ほとんどの州では、検査が行われない。一部の州では過小評価になっています。


日本での情報と海外の情報では、相当に報道のされ方が違うので、皆様もチェックして様々な角度から考えてみて下さい。下記の情報も、加えて考えると判断の難しさです。

「東京の放射能汚染は核実験ピーク時の東京の値の1000倍」
http://www.youtube.com/watch?v=wKYZDPi5CHg



1:40秒〜


posted by Nina at 00:00| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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