さて、ところで、今、在日米国人詩人のアーサー・ビナード氏(45歳)が日本人よりも言葉が達者だけでなく情報通かと思える発言で注目されています。その中でも4月初め、ラジオ番組(文化放送、吉田照美 ソコダイジナトコ)で発言したことが動画配信で視聴できます。
「日本、及び海外にいる皆さん、健康体があって、ちょっと時間のやりくりもできるとしたら幸いだと思って、日本の原発の再稼働、更なる建設を日本政府が思い止まるよう、がんばりましょう。大飯原発がうんぬんされていたが、むしろ伊方原発の再稼働の可能性はプルサーマル原発でもあり、再稼働のストップの要請しましょう!世界の安全につながるようにしよう。」という趣旨のYoutube1/3辺りのところから話しています。
====(抜粋、書き起こし)
アーサー「これは僕がちょっと、見てて思ったことなので。
多分僕らが大飯(原発)だけをみて、おーい動かすなーって、
言ってる間、実は愛媛の伊方原発もストレステストの一次評価が終わってるんです。
この間広島にいって、広島でいい活動をしてる人達と話してたんだけど。広島に一番近い原発でもあるわけ。でも、愛媛の場合は、伊方原発の場合は、30キロ圏は愛媛だけなんです。愛媛県知事さえ、それから自治体がOKを出せば再稼働はすんなりできちゃう。で、政府はそれに気づいてほしくないと思う。
つまり、おーいって言ってもめると、京都府も入るし滋賀県も入るし、色々反対があって、おーいってやってる時に、スッと伊方が再稼働、するっていうのはありうるんです。
だから伊方にも、気をつけてちゃーんとここを見つめないと、いつの間にが再稼働がされてた。
で、その電力を関西に送るっていう融通がきくところで、それで夏の電力っていうごまかしにまた流れていく可能性があります」
手続きを踏んでなどと言っているけれど、最初から結論ありきで、ごまかして、血税を利用して、みんなを巻きこんでしまえるかというパターン化になっているから、もう見抜けないと・・・
結論あり気の顔が仙石さん、夏に電力が絶対足りないというけれどデータを示さないで、福島の原発事故の報告書を出てこないし、活断層がいくつも出すけれど不都合な科学は排除して、是が非でもすすめるという話になっていくからおかしいと思わせるのにおかしな言い訳に付き合ってしまう人の良さというか、ばかばかしさに付き合えるわけがないのに意外にそのまま進んでしまうなんて、耐えがたい。
====(書き起こし抜粋、以下省略)
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