4号機のプールから150メートルしか離れていない場所には、6375本の燃料棒がプールに保管されている。
村田氏は「いまだに毎時1億ベクレル近い放射能を出し続ける福島第一、世界を脅かす4号機問題などの本来最優先課題として対処すべきことがなされていないことがついに国際的に明確に問題にされ出した」と指摘。「問題の本質が全世界の命運に関わるだけにこの勢いは止まらない」と警鐘を鳴らしている。
その上で、原子力委員会の専門部会の提案にもある「第三者機関」の設置を強く両大臣に求めた。米倉会長に対しては「日本の、そして世界の命運のかかったこの問題がこのように関心を招くのは当然のことで、福島事故を抱えた日本の無関心は異常である」として、日本経団連会長としての理解と支援を求めた。
(Arterna 4月13日11:47)
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