2012年04月07日

東電による4号機水素爆発メカニズムの推定、崩壊は回避しなくてはならない

東電は4号機水素爆発のイラスト3枚をウエッブ上で公表していた。
4号機の非常用ガス処理系排気管は、排気筒手前で3号機の排気管と合流している。
   ↓
3号機のベントガス流が、4号機に逆流した可能性がある。

http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/images/handouts_110515_02-j.pdf

なお、ドイツZDF放送が同時通訳で配信された「4号機燃料プールが崩壊すれば日本の終わりを意味する 」とした放送を紹介しておきたい。



4号機原子炉建屋の傾きについては以前より心配されていたが、1月1日から約30日周期で訪れる水位低下増大は地盤沈下が原因で水漏れがどこかで起きているのではないだろうか。4号機使用済み燃料プール崩壊へのカウントダウンが始まったとは、考えたくない。


posted by Nina at 05:37| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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