2012年03月26日

原発2号機、格納容器の水位60センチ

東京電力は26日、原発2号機の原子炉格納容器内部を内視鏡を使って調査し、従来想定より低いことが初めて判明した写真を公開した。水位は格納容器の底から約60センチで、格納容器に溶け落ちた燃料は、毎時約9トンの水を原子炉へ注水し、水につかって冷やされているとみられていたが、水位が低いため、格納容器下部などが損傷し、冷却水が漏れている可能性が高いという。



posted by Nina at 19:28| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
カテゴリ
日記(3507)
ニオュ(0)
歴史(0)
chiba(60)