2011年08月27日

その時点での、米原子力の専門家の分析

原発コンサルタンタントのアーノルド・ガンダーセン氏が4月26日のYoutubeで,福島原発3号機の3月14日の爆発は「水素爆発」ではなく「核爆発」であったことを、3号機と1号機と広島原爆の爆発写真3枚を比べて結論づけました。


この結論はあくまでも爆発の瞬間の噴煙の高さと強さと広がりを写真で判断しただけですが、 でに「福島原発3号機の爆発についての解説」をしていました。当時、日本政府が情報を正確に出さない段階で、ガンダーセン氏はその中で「仮説」と断っていますが「福島3号機の爆発はプール内の使用済み核燃料が「水素爆発」の衝撃で「即発臨界」が引き起こされ爆発した「核爆発」」と結論づけています。


アーノルド・ガンダーセン氏は「周辺住民の避難指示は半径20キロでは不十分。最低でも40キロにすべき」と警告した米国の技術者です。

以下の映像をご覧ください。
http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/5df08404f10e2a65ec49986cc14d6f21

posted by Nina at 22:00| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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